本文ここから
4.「最高の出来」と笑顔 氷見・中筋主将が選手宣誓![]() 選手宣誓の大役を務めた氷見の中筋聖主将は「55人の部員全員から、宣誓文に入れたい言葉や文章を集めた。最高の出来だった」と笑顔を見せた。
5日の組み合わせ抽選会で選手宣誓が決まり、部員全員から言葉や文章を募った。文面は少し長くなったが、毎日深夜まで自宅で練習した。この日は言葉を区切りながらはきはきと宣誓した。 「この舞台に立てる喜びを胸に」という一言は、特に気持ちを込めた。「春の大会では部員不足などで出場できなかった学校もあった。51校そろって大会ができる喜びを表現したかった」 初戦は16日の高岡向陵戦。「宣誓の緊張を乗り越えられたので気を楽にしてプレーできる。甲子園を目指して頑張りたい」と闘志を燃やしていた。 |