2009年02月12日 07:15
開幕戦で激しく競り合う日本製紙ペンギンズ(青)と県立大(黒)の選手=富山スケートセンター
アイスホッケーの県ナンバーワンの座を争う第17回北日本杯県選手権は10日夜、富山市萩原の富山スケートセンターで開幕した。初日は1次リーグAグループの1試合を行い、4連覇を狙う日本製紙ペンギンズが県立大に13−0で圧勝し、好スタートを切った。県アイスホッケー連盟、北日本放送、北日本新聞社主催。 今大会から従来の2部制を廃止し、2段階に分けてリーグ戦を行う2次リーグ制とプレーオフ制を導入。9チームが参加し、24日まで3グループに分かれて1次リーグを戦う。各グループの同順位が2次リーグの3グループに分かれて競い、3月17日からのプレーオフで優勝を決める。 10日の開幕戦は、優勝候補の筆頭で国体県選抜選手が主力のペンギンズが、試合開始直後から県立大を圧倒。4点を挙げたFW黒崎努やゲームを組み立てた同石沢文悟らの活躍で実力の差を示した。
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