再三好機も勝てず カターレ、JFL勢と連戦
2009年02月15日 02:01
水島戦でゴールを決めた永冨(右)=岡山県陸上競技場桃太郎スタジアム
J2・カターレ富山は14日、岡山県陸上競技場桃太郎スタジアムでJFLの三菱水島FC、ガイナーレ鳥取と練習試合を行い、それぞれ1−1、0−1だった。効果的な攻撃を展開する場面はあったものの、連係やシュート精度に課題を残した。
水島戦は、開始早々にFW永冨裕也がゴールを決めたが、その後は無得点。鳥取戦の後半は、ほぼボールを支配。何度も好機をつくりながら、パスが合わなかったり、ゴール前の1対1の場面でシュートを外すなどして無得点に終わった。
主将のMF上園和明は「チャンスは何度もあったが、そこで決められていない」と苦い表情を浮かべた。楚輪博監督も「シュートまでの過程はできている。あとは精度が課題」と話した。
カターレは13日までの高知強化合宿を終え、14日から4日間の強化遠征に入った。15日は兵庫県の五色台運動公園アスパ五色でJ1・京都との練習試合に臨む。
▽練習試合(45分×1本)
カターレ富山 1−1 三菱水島FC
【得点】(カターレのみ)永冨
▽練習試合(45分×2本)
カターレ富山 0−1 ガイナーレ鳥取
(前半)0−1
(後半)0−0
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