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さあ本番、県勢闘志 新潟でスキー国体開幕

2009年02月17日 15:15

さあ本番、県勢闘志 新潟でスキー国体開幕

ジャンプの公式練習を行う古井=新潟県南魚沼市の石打丸山シャンツェ

 第64回国民体育大会(トキめき新潟国体)冬季大会のスキー・バイアスロン競技会は、十七日午後一時から新潟県湯沢町の湯沢カルチャーセンターで開会式を行い、開幕した。競技に先立ち、複合に出場する県選手がこの日午前十時から、ジャンプの会場となる南魚沼市の石打丸山シャンツェで公式練習を行い、ジャンプ台の感触を確かめた。

 県勢は成年男子Aの山元駿(中大)、高尾洋平(日大)、宮本信志(富山消防署)、同Bの宮本信孝(富山市役所)、少年男子の古井健一(雄山高)の5選手が練習に参加。71メートルを飛んだ古井は「スピードに乗ったいいジャンプができた。表彰台に上れるよう本番で全力を尽くしたい」と十八日の競技に闘志を燃やしていた。

 県選手団は選手、監督、役員ら合わせて65人。選手はジャンプのほか、スキーの距離、大回転、複合、バイアスロンなどに出場する。天皇杯順位(男女総合成績)で、昨年の長野国体の6位を上回る5位以内を目指す。

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