蛯沢、余裕の連覇 新潟スキー国体
2009年02月19日 07:00
距離成年男子C5キロクラシカル 貫禄の走りで優勝した蛯沢=新潟県十日町市の吉田クロスカントリー競技場
第64回国民体育大会(トキめき新潟国体)冬季大会スキー・バイアスロン競技会第2日は18日、新潟県の十日町市吉田クロスカントリー場などで行われ、県勢は距離成年男子C5キロクラシカルの蛯沢克仁(となみ衛星通信テレビ)が3度目の優勝を果たしたほか、3人が入賞した。
距離は蛯沢のほか、成年男子A10キロクラシカルの鉢蝋孝輔(中大)、成年女子B5キロクラシカルの田中珠美(山田牛岳SC)がそれぞれ4位に入賞した。大回転は、成年女子Aの柳原明子(日大)が5位に入った。上位入賞が期待された成年男子Aの水口雄太(シマヤ)は転倒し、途中棄権となった。複合は前半ジャンプを行い、成年男子Aの山元駿(中大)が2位、少年男子の古井健一(雄山高)が8位につけた。
19日の第3日は、大回転(成年男子B、成年女子B、少年女子)、距離の女子20キロリレー、複合の後半距離フリー(成年男子A、同B、少年男子)、公開競技のバイアスロンを実施する。
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