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地場産スギで巣箱作り 砺波・庄東小、温暖化防止も学ぶ

2009年02月19日 17:01

地場産スギで巣箱作り 砺波・庄東小、温暖化防止も学ぶ

フォレストリーダー(右)に教わりながら巣箱を作る児童たち砺波市庄東小学校

 砺波市頼成の庄東小学校(野村幹夫校長)の五年生三十三人が十九日、地場産スギの間伐材を使って巣箱を作り、地球温暖化防止にも理解を深めた。

 県の「水と緑の森づくり税」を活用してボランティア団体「県フォレストリーダー協会」(松田秀明会長)が行っている出前講座「森の寺子屋」として実施。県砺波農林振興センター主任林業普及指導員の蓑口則子さんが「森の間伐は大切なことで、間伐材を利用することは地球温暖化防止にもつながります」と話した。

 児童たちは、十二日に自分たちで切っておいた板を、二人一組で巣箱の形に組み立て、くぎを打って仕上げた。六人のフォレストリーダーが作業を手伝った。巣箱は四月に野外に取り付ける。

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