アクア、地元・黒部で連勝狙う バレーVチャレンジリーグ
2009年02月28日 08:00
地元での2連勝を目指し練習に励む選手=黒部市総合体育センター
バレーボールのVチャレンジリーグ女子黒部大会は28日、3月1日の2日間、黒部市総合体育センターで行われる。KUROBEアクアフェアリーズ(黒部)はホームにPFUブルーキャッツ(石川)、三洋電機レッドソア(大阪)を迎え2試合を行う。
アクアは今季5勝7敗で10チーム中7位。開幕戦では昨季3位の上尾メディックス(埼玉)に3−0でストレート勝ちし好スタートを切った。
前節の埼玉大会では昨季優勝した健祥会レッドハーツ(徳島)に3−1で快勝。浜田勝彦監督は「いかにミスを抑えるかが勝負のポイント。強豪に勝つ力は十分にある」と地元での2連勝を狙う。
チームを引っ張るのは、昨季上位のVプレミアリーグ・日立佐和リヴァーレ(茨城)でプレーし、今季アクアに移籍した田中弓貴だ。打点の高いスパイクと粘り強いレシーブで勝利に貢献してきた。
主将の高崎由佳梨、183センチの長身・村上菜央もサイドから積極的に得点を狙う。
対戦相手のPFU、三洋電機は、今季それぞれ1位、2位につけている強豪。高崎主将は「攻めの気持ちを忘れず、100パーセント以上の力を出して2連勝したい」と意気込んだ。
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