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雷鳥軍団、本格始動 立山球場で全体練習

2009年03月02日 07:15

雷鳥軍団、本格始動 立山球場で全体練習

ランニングで体をほぐす選手=立山球場

 プロ野球・BCリーグの富山サンダーバーズは1日、立山町野沢の立山球場で全体練習を行い、今季の活動を本格的に開始した。練習に先立ち、同球場近くの屋内グラウンドで行われた立山町主催の歓迎セレモニーでは、舟橋立山町長が「地域住民と協力し、チームを積極的に支援していきたい」とあいさつ。鈴木康友監督が「より地域に密着した球団を目指したい」と述べた。

 セレモニー後、選手らは球場に移動し、青空の下、体の動きを確かめるようにランニングや守備の連係確認、フリー打撃などに汗を流した。

 鈴木監督は「昨季達成できなかった独立リーグ日本一を目指し、最初からチームづくりを始めたい」と意気込んだ。

 富山は今季から投手と野手からそれぞれ1人ずつ主将を選ぶことになった。鈴木監督が練習前のミーティングで木谷投手と塚本外野手をそれぞれ投手主将、野手主将に指名した。

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