2009年03月04日 07:30
上田市長らに振る舞う弁当を準備する境会長(手前右)ら砺波市食生活改善推進員協議会員
生活習慣病を予防する食事の参考にしてもらおうと、砺波市食生活改善推進員協議会(境嘉代子会長)は三日、市役所で栄養価の高いヘルシーな弁当を作り、上田市長や市議会議員らに振る舞った。 同協議会員六十人が調理した。献立は「サケの照り焼き」「サトイモとこんにゃくのユズみそかけ」「カブとハムのサラダ」など十品で、六百四十八キロカロリー、塩分四グラムとともに控えめにした。地元産の野菜も多く使った。 弁当を味わった上田市長は「カラフルで見た目が良く、手が込んでいる。味もおいしかった」と話した。
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