絵画や彫刻106点競演 砺波市美協展始まる
2009年03月14日 20:30
書や彫刻などが所狭しと並ぶ会場=砺波市高道の市美術館
砺波市美術協会(前田淳会長)の会員らによる作品展「第五回砺波市美協展」が十四日、同市高道の市美術館で始まった。絵画や彫刻など多彩な百六点が並んでいる。四月五日まで。同協会、同美術館主催、市、市教委、市文化協会、北日本新聞社共催。
日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の六部門に、会員が一人一点を出展。昨秋の市美術展覧会の受賞者の作品も展示した。味わい深い絵画や書、彫刻などが一堂に並び、来館者はじっくりと会場を回っていた。
開会式では前田会長が「作家の意気込みが感じられる展示になった。ゆっくり鑑賞してほしい」とあいさつし、舘市教育長と寺井武彦市議会副議長が祝辞を述べた。飯田敏雄市文化協会長、小西竹文同美術館長、笹林北日本新聞砺波支社長を加えた六人でテープカットした。
午前十時から午後六時(最終日は午後五時)まで。月曜休館。入場無料。
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