新生活に夢膨らむ 富山県内の学生服販売店、制服の採寸にぎわう
2009年03月21日 10:30
高校の制服に袖を通し、サイズ合わせをする新入生ら=富山市上本町のスクールエー
県立高校の合格発表が終わり、最初の休日となった二十日、県内の学生服販売店では、入学に備えて学生服の採寸をする親子連れでにぎわった。高校生活に希望を膨らませ、初々しい表情で制服に袖を通していた。
富山市上本町の「スクールエー」では、親子連れが続々と来店。販売員のアドバイスを受け、着心地やサイズを念入りに確かめていた。射水市八塚(大島)の小島明日香さん(15)は「高校生になるという実感が沸いた。希望していた高校での学校生活が楽しみ」と笑顔を見せ、母親の光世さん(46)は「ブレザーを着ると大人っぽく見える」と目を細めていた。
女性用の学生服は家でも丸洗いできるタイプ、男性用はデザイン性の高いブランドものが人気が高いという。
富山大和は合格発表があった十七日から学生服の特設会場を設け、二十日は開店と同時に試着をする利用客でにぎわった。
制服の採寸は、この日から二十二日までの三連休が最初のピークとなる見込み。
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