学ぶ能力フル活用を 射水・県立大で272人巣立つ
2009年03月25日 23:41
田中学長(手前)から学位記を受け取る卒業生代表=射水市のアイザック小杉文化ホール
県立大(射水市黒河・小杉、田中正人学長)の学位記授与式は二十五日、同市戸破(小杉)のアイザック小杉文化ホールで行われ、工学部と大学院、短大部の卒業生・修了生合わせて二百七十二人がキャンパスを巣立った。
工学部機械システム工学科の福田将也さんら各学科、専攻の代表者が田中学長から学位記や修了証を受け取った。
田中学長は「大学で身に付けた『学ぶ能力』をフルに活用し、一層成長してほしい」と式辞。石井知事は「みなさんが県や日本を担う原動力になるものと期待している」と述べた。梶敬信県議会議長も祝辞を述べた。
来賓として分家射水市長や泉田恒男市議会議長らが出席した。
式後、卒業生らに各種学会賞が伝達された。
▽日本機械学会「畠山賞」、同学会北陸信越支部賞学生賞=後藤亮太▽同学会「三浦賞」=福江高志▽日本農芸化学会「英文誌論文賞」=福田泰久▽電子情報通信学会北陸支部「学生優秀論文発表賞」=押山弘樹、窪田裕晃、酒井悦子◇優秀学生賞▽日本設計工学会武藤栄次賞=水野雄太▽電子情報通信学会北陸支部=清水奨太▽情報処理学会北陸支部=杉木祥高▽電気学会北陸支部=陳峰▽映像情報メディア学会北陸支部=加藤人士▽日本音響学会北陸支部=折平康則▽電子情報通信学会北陸支部=松永悟行
北日本新聞ご購読の申し込みはこちらから