英国遠征に出発 富山一高サッカー部
2009年03月28日 08:55
富山第一高校サッカー部が二十七日、イギリス遠征に向け富山空港を出発した。およそ七年ぶりの海外遠征で、現地ではプレミアリーグのユースチームとの練習試合などを予定している。
遠征は四月五日まで十日間の日程。昨年就任した大塚一朗ヘッドコーチはイギリスでコーチライセンスを取得しており、サッカー部のメンバーにも研修を経験させたいと遠征を決めた。遠征にはメンバー三十六人とコーチ二人が参加し、ロンドンへ向かう。現地のコーチから指導を受けるほか、イングランド・プレミアリーグのトットナムやウェストハムのユースチームと練習試合を行う。
富山空港で出発式があり、同校の河合敦夫理事長が「多くのことを吸収してきてほしい」と呼び掛けた。
代表して森泰次郎君(二年)が「貴重な機会を生かし、本場の技術や知識を学びたい」とあいさつした。
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