ページ内を移動するリンクです。

本文ここから

プレーオフ進出できず

2009年03月29日 07:55

プレーオフ進出できず

富山−仙台 第4クオーター、ディフェンスをかわしシュートを決める蒲谷(中央)=富山市総合体育館

 男子プロバスケットボール・bjリーグは28日、6試合を行い、富山グラウジーズは富山市総合体育館で仙台89ERSに81−98で敗れ、10連敗を喫した。通算成績は10勝33敗で東地区最下位。9試合を残して4位・新潟アルビレックスBBとのゲーム差が10・0となり、今季のプレーオフ進出の可能性が消滅。3季連続レギュラーシーズンでの敗退が決まった。

 富山は前半、パスミスが続き、2点と3点ともシュート成功率は20パーセント台と精度を欠いた。3点シュートを立て続けに決められ、26点差と大きく水を開けられた。

 後半は集中した守備から速攻で得点を重ね、10点差まで縮めたものの、前半の出遅れを取り戻せなかった。

 チーム発足から3季連続でプレーオフ進出を逃し、石橋貴俊ヘッドコーチは「今後は若い選手を積極的に起用するなどし、来季につながるような試合をしていきたい」と話した。

北日本新聞ご購読の申し込みはこちらから

ページの先頭へ移動