春爛漫くじ発売
2009年04月02日 07:00
宝くじを買い求める客=富山市の太郎丸チャンスセンター
高岡市の高岡古城公園と高岡開町四百年のマスコットキャラクター利長くんのデザインがくじの図柄に採用された「春爛漫(らんまん)くじ」が一日、全国一斉に発売された。県内の各宝くじ売り場でも多くの人が買い求めた。
新品種であることが確認された同公園の桜「タカオカコシノヒガン」や、国重要文化財高岡御車山(みくるまやま)祭など、春めく高岡の風景がデザインされている。当せん金額と本数は一等(六千万円)が四本、一等の前後賞(二千万円)が八本、二等(一千万円)が三十本、三等(百万円)が三百本など。一枚二百円で全国で三千万枚を販売する。
富山市太郎丸本町の太郎丸チャンスセンターには午前十時の開店前から、高額当せんを夢見て多くの人が訪れた。
販売期間は十四日まで。売り切れ次第終了する。抽せん会は十六日。
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