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駅前から情報発信 富山・CiCにカターレ公式ショップ開店

2009年04月04日 08:00

駅前から情報発信 富山・CiCにカターレ公式ショップ開店

オープンした「カターレ・サポステーション」の前で交流するライカくんと子どもたち=富山駅前のCiC

 カターレ富山のオフィシャルショップ「カターレ・サポステーション」が三日、富山駅前のCiC一階でオープンした。情報発信やチケット販売、ファンクラブ入会受け付けなどを行うほか、アウェーチームの応援に訪れた県外客向けに、県内の観光情報を提供する。

 カターレのPRと駅前のにぎわい創出の「一石二鳥」を狙う取り組みで、CiCを運営する富山駅前開発(富山市新富町)とカターレ富山が開いた。三月末までチケットのインフォメーションコーナーだった一階アトリウムの一角を改装し、チームのロゴやエンブレムを飾り付けた。

 オープン初日は、マスコットキャラクターのライカくんがPRに一役買い、通り掛かった子どもたちと握手したり、サインをした。

 営業時間の午前十時から午後八時まで担当者が常駐し、試合会場までのシャトルバス運行状況や日ごろの練習場所など、チームの情報を提供する。今後は約五十種類のグッズを販売したり、アトリウム内に六十インチのテレビを設け、アウェーゲームの様子を伝える。

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