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新校歌、初々しく披露 南砺・新平中、新学期スタート

2009年04月07日 06:55

新校歌、初々しく披露 南砺・新平中、新学期スタート

新しい校歌を始業式で初めて披露する生徒=南砺市の旧上平中学校

 南砺市の平、上平の両中学校が統合した新しい「平中学校」(河合達雄校長)の始業式が六日、同市皆葎(上平)の旧上平中学校で二、三年生が出席して行われ、新学期をスタートさせた。

 二、三年生は計二十八人で、七日に一年生二十二人を迎える。兼務を含む教職員は十六人。新任教員が紹介された後、河合校長が「飛行機雲の二本の筋が混じり合うように二つの中学校から集まったみんなで新しい中学校の歴史をつくっていこう」と式辞。

 二月に完成し練習を重ねてきた新しい校歌を公式行事で初めて披露した。五箇山の自然や文化を織り込んだ歌詞を心を込めて歌った。

 開校式・入学式は七日午前九時から行われ、田中市長らが出席する。統合校は平成二十二年度末までに同市下梨(平)の旧平中学校の敷地に建設される。工事完了までは旧上平学校を仮校舎とする。

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