越中チャレンジ公式問題集で勉強 高岡・北陸銀行昭和通支店
2009年10月30日 08:20
公式問題集を使って学習に励む行員=北陸銀行昭和通支店
11月15日に行われる「第4回越中富山ふるさとチャレンジ(越中チャレンジ)」に向け、北陸銀行昭和通支店(高岡市昭和町)の行員が合格を目指して学習に励んでいる。
越中チャレンジは、富山の自然や歴史、文化、産業について理解度を問う検定で、富山大五福キャンパス(富山市)、同大高岡キャンパス(高岡市)、北陸職業能力開発大学校(魚津市)、時事通信ホール(東京)の4会場で実施する。
昭和通支店からは、北陸銀行内で最多の9人が受験する。いずれも20、30代の若手行員で9月から公式問題集を使って学習を進めており、週2回は終業後に支店内で勉強会を行ってきた。
受験する9人のうち3人は新入行員で「勉強を通じて、地元について新たな発見があった」「せっかくなので良い点を取りたい」と話す。
石川県出身の千田芳弘主任(37)は難易度の高い中級に挑戦。「富山のことをより深く理解するいい機会。満点目指して頑張りたい」と意気込んでいる。
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