ページ内を移動するリンクです。

本文ここから

56チーム健脚競う 魚津カップ駅伝、西部中Aアベック優勝

2009年10月31日 14:00

56チーム健脚競う 魚津カップ駅伝、西部中Aアベック優勝

号砲とともに一斉にスタートする小学男子、女子の選手=ありそドーム前

 第7回北日本新聞社杯魚津カップジュニア駅伝競走大会は31日、魚津市のありそドーム周回コースで行われ、市内小中学生56チームが秋晴れの下、健脚を競った。小学男子は住吉野球A、同女子は魚津陸上KICHIJIMAが優勝。中学男子は西部中駅伝部A、同女子も西部中駅伝部Aが制した。同市体育協会主催、同市陸上競技協会主管、北日本新聞社共催。

 駅伝を通じて健全な体と心をはぐくむことを狙いに、平成15年から始まった。開会式では、大会長の大谷清雅市体協会長があいさつし、山本弘吉市議会議長、長島市教育長、金山北日本新聞新川支社長が激励。西部中駅伝部の笠木翔太主将(3年)が「1本のたすきをみんなの心を込めてつなぎ、精いっぱい走ります」と宣誓した。

 ありそドーム前をスタートし、海岸沿いのしんきろうロード、魚津埋没林博物館前などを通る1周3・3キロのコース。小学男子・女子は2周(6・6キロ)6区間、中学女子は2周(同)4区間、中学男子は3周(9・9キロ)5区間で争った。

 小学男女、中学女子、中学男子の順で、号砲とともに第1走者が勢い良くスタート。たすきをつないでゴールを目指した。

 今大会は過去最多の113チームがエントリーしたが、新型インフルエンザの影響で、東部中など57チームが出場を見合わせた。

北日本新聞ご購読の申し込みはこちらから

ページの先頭へ移動