冬本番に備え雪囲い 高岡古城公園
2009年11月21日 19:00
高岡市の高岡古城公園の樹木の雪囲い作業が21日始まった。市内の造園業者らが12月中旬までに約2250本に縄を張り、冬本番に備える。
雪囲いをするのは、クロマツ、ツバキ、キンモクセイなどの高木約250本と、ツツジ、サツキなどの低木約2千本。21日は造園業者や同公園管理事務所の職員ら20人が作業した。
造園業者らは丸太を支柱に放射状に縄を張ったり、竹を組み合わせて縄で囲ったりした。縄の張り具合を確認しながら、手際よく作業を進めていた。
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