スポレク競技に挑戦 来年10月富山県内開催、機運盛り上げ
2009年11月24日 07:30
スポーツ体験コーナーでユニカールに挑戦する子どもたち
来年10月に県内で開かれる第23回全国スポーツ・レクリエーション祭「スポレクとやま2010」に向け、富山市の開催300日前イベント「スポレクデーin富山」が23日、富山市総曲輪のグランドプラザで開かれ、訪れた親子連れが街中のウオーキングやスポーツ体験などを楽しんだ。
全国スポーツ・レクリエーション祭をPRし、機運を盛り上げようと、同祭富山市実行委員会(会長・森市長)が開いた。
富山市の中心市街地約1・5キロを1時間ほどかけて歩く「街なかウオーク」が行われ、家族4人で参加した同市山室、会社員、辻角雅希さん(38)は「市街地の雰囲気を味わいながら楽しく歩くことができた。祭典のウオークラリーにも参加してみたい」と話していた。スポーツ体験コーナーでは、親子がゲートボールや、カーリングに似たユニカールなど同祭の競技種目に挑戦した。
オープニング・セレモニーでは、森市長が「世代を超えて楽しめる生涯スポーツの普及に向け、祭典を大いに盛り上げていきたい」とあいさつ。同市消防音楽隊が演奏したほか、徳風幼稚園(同市総曲輪)の年長児40人がイメージソング「きときとの夢」と「きときとの夢体操」を元気に披露した。
同祭は、来年10月16〜19日に県内15市町村で開催。富山市はゲートボールやフレッシュテニスなど7種目の会場となるほか、開会式と閉会式が行われる。
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