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本社イベント案内

北日本新聞社今年の事業

3月26日 東宝現代劇富山公演「三婆」 小矢部市・クロスランドおやべ
4月10日〜13日 新宿芸能社「ちんどん」富山公演 北日本新聞ホール
4月21日〜5月13日 「第38回日展富山展」 富山県民会館
5月22日 東宝ミュージカル特別公演「マイ・フェア・レディ」 富山市芸術文化ホール(オーバード・ホール)

東宝現代劇富山公演「三婆」 (3月26日)

小矢部市・クロスランドおやべ

 有吉佐和子の小説を舞台化した東宝現代劇富山公演「三婆」を小矢部市のクロスランドおやべで上演します。初演当初から傑作喜劇として全国各地で上演され、配役を変えつつ通算上演回数は800回を超えました。
 今回は池内淳子、大空眞弓、沢田亜矢子ら演技力に定評のあるベテランが、本妻、小姑、妾がひとつ屋根の下で火花を散らす世にも不思議な同居生活を、面白おかしく演じます。
 金融業者の妻が亭主の亡き後平穏に暮らしていたところにお妾、小姑がころがりこんで起こる騒動の数々。『にんげん喜劇』の決定版です。
 出演は池内淳子、大空眞弓、沢田亜矢子、鶴田忍、渋谷哲平ほか

日時:3月26日(月)
会場:クロスランドおやべ メインホール
開演:午後6時(開場は午後5時30分)

チケット発売中
料金:S席7,000円(当日7,500円) A席5,000円(当日5,500円)
プレイガイド
県東部:北日本新聞社本社1階プレイガイド、Arts-Navi(アーツナビ)[富山県民会館、富山県教育文化会館、新川文化ホール]
県西部:クロスランドおやべ、Arts-Navi(アーツナビ)[富山県高岡文化ホール]、イルカ交通

写真は東宝演劇部提供

主催:北日本新聞社
共催:クロスランドおやべ
協賛:イルカ交通
製作:東宝

お問い合わせ
北日本新聞社事業部 電話076−445−3355
クロスランドおやべ 電話0766−68−0932

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新宿芸能社「ちんどん」富山公演 (4月10日〜13日)

北日本新聞ホール

 半世紀の歴史を持つ富山の春の風物詩、全日本チンドンコンクールを題材にした演劇「ちんどん」を北日本新聞ホールで上演します。
 作・演出は、映画「パッチギ!」や「フラガール」の脚本を手掛けた羽原大介。
 富山での取材を基に主宰劇団「新宿芸能社」の新作として仕上げ、昨年9月、東京公演を実現しました。昭和30年の富山と東京を舞台に、チンドンを通して人々が戦争の傷跡から立ち直っていく過程を笑いと涙で描きます。
 本物のチンドンマン顔負けの口上やパフォーマンスも見ものです。

作・演出:羽原大介
出演:新宿芸能社

チケット発売中
料金:日時指定・自由席3、000円(当日券は500円高)
プレイガイド
北日本新聞1階プレイガイド、アーツナビ(県民会館、県教育文化会館、県高岡文化ホール、新川文化ホール)、アスネットカウンター、インフォマート、富山・高岡大和

主催:北日本新聞社
後援:富山市、富山商工会議所、とやまソフトセンター、富山シティエフエム

お問い合わせ
北日本新聞社事業部 電話076−445−3355

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「第38回日展富山展」 (4月21日〜5月13日)

富山県民会館

 「第38回日展富山展」は、4月21日から5月13日まで富山県民会館で開かれます。日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門に、日本を代表する巨匠から中堅、新鋭の人気作家まで、大作がずらりと並びます。
 わが国最大、最古の歴史を誇る総合美術展「日展」。今年は、その前身である文展が創設されてからちょうど100年の節目に当たります。4月開幕の富山展は、昨年11月に東京・上野の東京都美術館で開かれた本展出品作から選抜した273点に、県在住作家の入選作、委嘱作などを加えた359点を展示します。日本美術の伝統を継承する中に現代的感性の息吹が感じられる力作が多く、幅広い鑑賞者を楽しませます。
 日本画の高山辰雄、大山忠作(昨年、文化勲章受章)、洋画の森田茂、平松譲、彫刻の野々村一男、中村晋也、工芸美術の蓮田修吾郎、高橋節郎、書の杉岡華邨ら大家の傑作が一堂にそろいます。
 富山県関係では、洋画の清原啓一(砺波出身、東京)、藤森兼明(同、愛知)、工芸美術の大角勲(高岡)らの意欲作や、特選に選ばれた彫刻の島田見根夫(南砺)、工芸美術の上森四郎(高岡)、日本画の岡本明久(砺波出身、千葉)の受賞作を紹介します。

「紅葉の遊鶏」 清原啓一(日展常務理事)

日時:4月21日(土)〜5月13日(日)(会期中無休)
    午前9時30分〜午後6時(入場は午後5時30分まで)

場所:富山県民会館

チケット発売中

当日券 前売り券 団体
一般 1000円 900円 800円
高校・大学生  500円 300円
小・中学生 200円 100円
※団体は20名から

プレイガイド
富山県民会館、北日本新聞1階プレイガイドほか県内のプレイガイド、画材店、画廊、書店、北日本新聞社事業局、同支社支局、北日本新聞販売店など

主催:社団法人日展、北日本新聞社、富山県文化振興財団富山県民会館
特別協賛:ほくほくフィナンシャルグループ 株式会社北陸カード
協力:社団法人富山法人会

お問い合わせ・団体申込
北日本新聞社事業局事業部 電話076−445−3355 jigyo@ma.kitanippon.co.jp

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東宝ミュージカル特別公演「マイ・フェア・レディ」 (5月22日)

富山市芸術文化ホール(オーバード・ホール)

 女優の大地真央が主演する東宝ミュージカル特別公演「マイ・フェア・レディ」を富山市のオーバード・ホールで上演します。富山では初の公演です。
 「マイ・フェア・レディ」はロンドンの下町に住む花売り娘イライザが、ヒギンズ教授の特訓によって社交界の花に生まれ変わる姿を描くストーリーです。日本で初めて翻訳上演されたブロードウェーミュージカルで、昭和38年の初演(東京・宝塚劇場)以来、上演回数900回を超える成功を収めています。日本のミュージカルの礎を築いた作品といえます。
 主役のイライザは初演以来、江利チエミ、雪村いづみ、栗原小巻らが務め、大地真央で六代目です。平成2年に帝国劇場で初めて演じてから500回近い舞台を踏み、今や代表作となっています。
 単なる女性が出世するシンデレラストーリーではなく、階級社会に生きる男女の愛をテーマに、それぞれの自立を描くドラマを展開します。大地真央は演じる役に愛情を傾け、女性としてのきめ細かい視点と台本の深い読み込みから新しいアイデアを提案し、舞台に生かしています。

 ステージで歌われる「踊り明かそう」「君住む街」など世界各国で歌い継がれている名曲の数々も注目されます。
 出演者はヒギンズ教授を石井一孝が演じ、そのほか羽場裕一、浦井健治といった新鮮な顔ぶれ。ベテランの上條恒彦が父親役で脇を固めます。

脚本:アラン・ジェイ・ラーナー
出演:大地真央、石井一孝、羽場裕一、上條恒彦ほか

写真は東宝演劇部提供

日時:5月22日(火) 昼の部:午後1時 夜の部:午後6時
会場:富山市芸術文化ホール(オーバード・ホール)

チケット発売日:2月17日(土)
料金:S指定席¥12,000、A指定席¥8,000、Bゾーン指定席¥3,000
プレイガイド
北日本新聞社本社1階プレイガイド、アスネットカウンター(オーバード・ホール1階)、アーツナビ〔富山県民会館、富山県教育文化会館、富山県高岡文化ホール、新川文化ホール〕、インフォマート(CiC店、市民プラザ店)、富山大和、高岡大和

主催:北日本新聞社、富山市民文化事業団、富山市
協賛:エルサカエ、オークス カナルパークホテル富山、とやまアイホーム、浅野ヒッタ家具工業

お問い合わせ
北日本新聞社事業部 電話076−445−3355

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