話題の選手夏季大会
競 泳 9月9日-12日.県高岡総合プール
競泳男子1
競泳男子2
競泳女子1
競泳女子2

飛び込み

水球

ゴルフ成年
ゴルフ少年

ヨット

ボウリング

ボート

カヌー
川辺芙美子(大阪府)競泳少年女子平泳ぎ200m
 日本では田中雅美(中大)らシドニー五輪組に次ぐ存在の高校一年生。
 昨年の日本選手権百メートルで1分9秒97をマークし、長崎宏子の持つ中学記録を塗り替え2位に入った。
 シドニー五輪出場を目指したが、四月の代表選考会では得意の二百メートルで五輪標準記録Aを上回ったものの惜しくも3位に敗れた。
 持ち味はキックの強さ。上半身の強さを身につけたい。
川辺芙美子(かわなべ・ふみこ)近大付高一年。イトマンSS所属。百メートル1分9秒97、二百メートル2分28秒28。166センチ、53キロ。16歳。鹿児島県出身。

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高校総体の女子200m平泳ぎで優勝した川辺芙美子=8月17日、岐阜長良川スイミングプラザ

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記事ヘッドライン
安藤秀子(東京都)競泳成年女子個人メドレー200m
 ことし結婚し、旧姓(平中)から現姓に。二十代半ばをこえても一線で頑張るベテランスイマー。
 専大一年の一九九二年、日本選手権で二百メートル、四百メートルともに日本新で優勝した。
 同年バルセロナ五輪、九六年アトランタ五輪代表。四月のシドニー五輪代表選考会では、二百メートルで3位、四百メートルで2位と健在ぶりを示した。
 八年間出ていない自己ベストの更新に意欲的だ。
安藤秀子(あんどう・ひでこ)ミキハウス。二百メートル2分17秒11、四百メートル4分46秒24。158センチ、49キロ。27歳。北海道出身。 福岡ユニバ女子400m個人メドレーで準優勝し、銀メダルを手にする平中秀子=95年8月、福岡県総合プール
寺川綾(大阪府)競泳少年女子背泳ぎ100m
 強力な布陣を誇る日本女子背泳ぎで、次代を担うホープ。
 四月のシドニー五輪代表選考会では、百メートルで1分2秒53の自己ベストをマークし、中村真衣(中大)稲田法子(早大)ら代表メンバーに次いで4位に入った。
 細身の体で泳ぎは未完成だが、八月のインターハイでは上級生を押しのけて優勝した。
 スタートから飛ばすスピードが持ち味で、当面の目標は、百メートル1分1秒台だ。
高校総体の女子200m平泳ぎで優勝した川辺芙美子=8月17日、岐阜長良川スイミングプラザ
寺川綾(てらかわ・あや)近大付高一年。イトマンSS所属。百メートル1分2秒53、二百メートル2分14秒73。170センチ、53キロ。15歳。大阪府出身。