宇奈月町ふるさとメール第94号 2006年3月23日発行
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      宇 奈 月 ふ る さ と メ ー ル

   ふるさと宇奈月の「いま」を

      町からのお知らせと最近のニュースでお伝えします。

                    発行・宇奈月町、北日本新聞社
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                         No.94 2006/03/23
──□■ 宇奈月町から ■□─────────────────────

 今月31日に宇奈月町と黒部市が合併しますので、宇奈月町ふるさとメール
は今回の94号で修了します。
 次回からは「黒部市ふるさとメール」として発行します。これまでどおり、
ご愛読ください。。
 「黒部市ふるさとメール」は毎月、第2、第4木曜日に発行します。

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★宇奈月・黒部合併記念「宇奈月温泉再発見」
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 3月31日の新市発足を記念し、多くのみなさんに温泉街や町の施設を見ても
らおうと多彩な企画を用意しました。

▽期  間 〜4月10日(月)
▽内  容
 ・湯めぐり優待 「湯めぐり券」(3枚つづり1000円)を使って
         旅館の大浴場・露天風呂などをお楽しみください。※小学
         生未満は無料。月〜金(3月21日を除く)の正午〜午後4
         時と午後6時〜8時
 ・飲食店、喫茶店 飲食料金1割引き
 ・土産店、菓子店 商品1割引き
 ・セレネ美術館、喫茶 美術館入館料と喫茶(コーヒーまたは紅茶)で500円
 ・宇奈月麦酒館 レストランでの飲食1割引き
▽問い合わせ 「宇奈月温泉再発見」実行委員会事務局 宇奈月温泉観光協会
                        電話電話0765(65)1515

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★宇奈月温泉へ無料電車で行こう
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 好評の企画「富山地鉄・でんしゃでゴー!」が今シーズンも行われます。

▽期  間 平成18年4月10日まで
※引換券が必要です。引換券は役場・中央公民館・友学館・麦酒館・すこやか
プラザ・温泉街にあります。
▽問い合わせ 宇奈月温泉観光協会 電話0765(62)1515

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★ごみ指定袋・指定券について
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 購入済みの「宇奈月町」の指定ごみ袋(家庭用・事業用)・指定券は合併後
も従来どおり使用できます。

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★4月から支払いの案内は通帳印字で行います
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 現在、宇奈月町から口座振込みによる支払いがあった場合には、振込みの明
細を送付しています。
 合併に伴い、4月からは振込み明細の送付は行わず、新市の担当課名の通帳
印字によりお知らせします。
 支払い内容については担当課に問い合わせください。

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★3月31日から119番通報は黒部市消防本部で受信
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 これまで119番通報は宇奈月町消防本部で受信されていましたが、合併に
伴い、3月31日から黒部市消防本部で受信されます。
 携帯電話で119番通報をするときは次のことを落ち着いてはっきり伝えて
ください。
(1)黒部市宇奈月町○○ 住所と目印になるもの
(2)急病、交通事故・火事など事故の内容
(3)かけている携帯電話番号と名前

━━【最近の北日本新聞から】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  1: 8施設の指定管理者提案 宇奈月町議会
  2: うなづき湖周辺活用へ 水源地域ビジョン策定委
  3: 一般会計79億円 新「黒部市」暫定予算
  4: 引っ越し準備急ピッチ 31日、新「黒部市」誕生
  5: 町旗納め全員で万歳 半世紀の歴史に幕
  6: 社会人選手に基本学ぶ 宇奈月・黒部で中学野球クリニック
  7: 心一つに合併調印 宇奈月・黒部の民生委員児童委員協議会
  8: 「未来会議」を設立 うなづき湖の魅力発信へ
  9: 宇奈月、黒部球協会が合同総会

[ 1]─────────────────────────────────
●8施設の指定管理者提案 宇奈月町議会
2006/03/07朝刊
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 宇奈月町は本会議を開会。町デイサービスセンターなど8施設の指定管理者
の指定や、合併協議会の廃止など12議案を上程。17年度一般会計補正予算
で、除排雪費の追加5069万円など3件の専決処分を承認した。

 中谷町長は提案理由説明で、新黒部市の誕生に向けて「各議員には引き続き
宇奈月の発展に尽力してほしい」と述べた。

 指定管理者について、町デイサービスセンターと町認知症対応型共同生活介
護施設は宇奈月福祉会、町温泉会館は宇奈月温泉商工振興協同組合、町農村活
性化センターは農事組合法人うなづき食工房、宇奈月麦酒館と町宇奈月麦芽館
は宇奈月ビール、町農村多目的広場と町炊飯センターは宇奈月農産公社に指定
するとした。効率的な施設運営とサービス向上を目指す。

 17年度一般会計予算は55億204万千円に補正した。専決処分では、宇
奈月温泉スキー場の落下防護柵の損傷に伴う撤去費や代行バス運行費として、
スキー場事業特別会計に281万千円を追加した。

[ 2]─────────────────────────────────
●うなづき湖周辺活用へ 水源地域ビジョン策定委
2006/03/08朝刊
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 国土交通省の宇奈月ダム周辺の活用策を検討している水源地域ビジョン策定
委員会(長井真隆委員長)は7日、宇奈月国際会館セレネで最終委員会を開き、
新たな活動組織「うなづき湖周辺の活用を考える会(仮称)」の設立を了承し
た。

 同委員会は平成16年夏、うなづき湖フェスティバルの開催に合わせ、ボー
トによる湖面利用や流域連携などを盛り込んだ水源地域ビジョンを発表。その
後、ダム見学会の開催やうなづき湖周辺の各種団体との意見交換会を通じて、
地域活性化につながるビジョンの推進体制を検討してきた。

 新たな活動組織は、地元のナチュラリスト研究会や青年団、カヌー愛好者、
企業、行政機関などで構成する予定。各団体が連携と交流を深め、それぞれの
情報と活動を有機的に機能させていく方針で、月内に設立総会を開く。自治体
から要望の多かった湖面利用の具体策については、今後の検討課題とした。

 最終委には、室谷黒部市助役、小倉北日本新聞新川支社長ら10人が出席し
た。委員からは「新組織の枠組みを明確にすべき」「もっとダムの魅力をPR
してはどうか」といった意見が出された。

[ 3]─────────────────────────────────
●一般会計79億円 新「黒部市」暫定予算
2006/03/10朝刊
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 黒部市と宇奈月町の合併で31日に発足する新「黒部市」の18年度暫定予
算と、17年度暫定予算が9日発表された。18年度暫定予算の一般会計の歳
入歳出総額は79億71万5000円で、両市町の17年度一般会計当初額の
合計の40.4パーセントとなった。31日に市長職務執行者が専決処分する。

 暫定予算の期間は4月1日から6月30日までの3カ月間。歳入はこの期間
の市税収入、国や県支出金などを見込み、歳出は経常的経費と義務的経費など
を計上した。新規事業に伴う経費は計上しなかったものの、5月21日の新市
誕生記念式典や市長選、新「宇奈月小学校」の外構工事など、緊急的で市民生
活に密接にかかわる事業経費は盛り込んだ。一般会計に特別、企業会計を加え
た予算総額は136億6069万円で、両市町の17年度当初予算額の合計の
33.3パーセントにとどめた。本予算は4月の選挙で選ばれた新市長が、6
月定例会に上程する。

 17年度暫定予算(18年3月31日分)は、黒部、宇奈月両市町の3月3
0日までの未収・未払い金などを計上した。一般会計の未収金は43億989
2万4000円、未払い金は33億4153万6000円。特別、企業会計を
加えた総額は未収金が62億7936万3000円、未払い金が41億772
万9000円。

[ 4]─────────────────────────────────
●引っ越し準備急ピッチ 31日、新「黒部市」誕生
2006/03/10朝刊
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 31日の新「黒部市」誕生が迫り、黒部市役所と宇奈月町役場では、庁舎間
の引っ越し準備が急ピッチで進められている。11、18の両日に関係書類な
どの運搬作業を始め、27日から新体制での事務を試行する。

 新黒部市は分庁舎方式を採用。黒部庁舎となる現在の市役所には、議会事務
局と総務企画部、市民生活部、都市建設部、上下水道部、会計課、宇奈月庁舎
には産業経済部と教育委員会事務局を置くことになっているため、それぞれの
関係書類や備品を移動させることになった。

 黒部市役所では、フロアの大幅な配置換えが行われることもあって、職員た
ちは勤務の合間を縫って、備品の移動や書類ファイルの箱詰め作業を急いでい
る。

 11日には市役所から段ボール約600箱分の荷物を運び出す予定で、宇奈
月町役場からは机やロッカーが搬入される。運搬作業は18日にも行われ、町
役場から関係書類が届けられる。

[ 5]─────────────────────────────────
●町旗納め全員で万歳 半世紀の歴史に幕
2006/03/10朝刊
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 宇奈月町議会の閉会式が同議場であり、昭和29年の町誕生以来51年余り
の歴史に幕を下ろした。

 山本満博議長が「半世紀にわたる議会が閉じるのは万感胸に迫るものがある
が、宇奈月が埋没することなく、新市建設に向けて努力していきたい」とあい
さつした。

 中谷町長が「議会と町が車の両輪となって町発展に尽くした。合併について
は、精力的な審議をしていただき心から感謝したい。新市が次代を担う青少年
に対する何よりの贈り物となることを願っている」と述べた。

 引き続き町旗が降納され、全員で万歳をして議場を閉じた。

[ 6]─────────────────────────────────
●社会人選手に基本学ぶ 宇奈月・黒部で中学野球クリニック
2006/03/13朝刊
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 黒部市中学生ベースボールクリニックは12日、同市と宇奈月町の3会場で
開かれ、両市町4中学校の野球部1、2年生85人が県内社会人野球のトップ
チームから基本を学んだ。

 同市教委と同市中学校体育連盟野球部会がジュニア層のレベルアップのため
毎年開き、今年で5回目。武内プレス工業野球部の選手18人が指導した。

 鷹施中では部員16人が指導を受けた。始めに守備練習を行い、武内プレス
の選手が、ゴロを捕球する時、球を体の正面で受けることやグラブを寝かせず
立てて捕ることなどを丁寧に指導。中学生は1球1球「お願いします」と声を
出しながらきびきびプレーした。

[ 7]─────────────────────────────────
●心一つに合併調印 宇奈月・黒部の民生委員児童委員協議会
2006/03/14朝刊
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 宇奈月町と黒部市の民生委員児童委員協議会の合併協定調印式が13日、同
市金屋の大布施農村研修館で行われた。新市誕生後の4月1日に、黒部市民生
委員児童委員協議会として発足する。事務所は市社会福祉協議会に置く。黒部
市内の民生委員児童委員は十地区84人、宇奈月町は25人。今年1月に合併
協議会を発足させ、協議を重ねてきた。合併を機にきめ細かい地域福祉支援体
制を目指す。

 調印式では、両市町の合併協委員の立ち会いで、黒部市協議会の田中英生会
長と宇奈月町協議会の沖村武会長が協定書に署名、調印した。田中会長が「心
を一つにして温かい福祉を構築していきたい」、沖村会長は「今後も実力に合
った地域福祉を進めたい」とあいさつした。会長など役員人事は、4月3日の
新理事会・総会で決める。

[ 8]─────────────────────────────────
●「未来会議」を設立 うなづき湖の魅力発信へ
2006/03/17朝刊
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 国土交通省宇奈月ダム周辺の活性化を目指すネットワーク組織「うなづき湖
未来会議」の設立総会が16日夜、宇奈月町の中央公民館で開かれた。組織を
構成する各団体が連携と交流を進め、ダムとその周辺地域の魅力を発信する。

 ネットワーク組織は、ダム周辺の活用策を検討してきた水源地域ビジョン策
定委員会(長井真隆委員長)の提言を踏まえ、国交省黒部河川事務所が流域で
活動するグループや団体、企業、行政などに参加を呼び掛けた。

 総会には、黒部、宇奈月、入善の1市2町をはじめ、宇奈月町ナチュラリス
ト研究会など官民の約10団体が出席した。

 新たな組織をそれぞれが持つ情報を交換し、活動を調整する場と位置付ける
設立趣旨案を了承した。

 8月上旬に開く「うなづき湖フェスティバル2006」への協力を決めたほ
か、今後の活動や連携の在り方についても意見を交わした。

[ 9]─────────────────────────────────
●宇奈月、黒部球協会が合同総会
2006/03/15朝刊
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 18年度黒部市野球協会の定時総会は14日、黒部市総合体育センターで開
かれ、前年度優秀チームのトヨックスと田家イーグルスを表彰した。役員改選
では新会長に辻泰久さん、新副会長に浅井勝義さんと川上浩さんを選んだ。任
期は2年。同市と宇奈月町が今月末に合併するのに伴い、総会は、解散して統
合する宇奈月町野球協会と合同で開いた。5月16日開幕の北日本新聞朝間野
球予選など18年度事業計画を承認した。

 トヨックスは高松宮杯(2部)県大会での優勝、田家イーグルスは高野山旗
西日本大会3位が評価された。トヨックスの選手で田家イーグルス監督も務め
る番場信久さんが代表で表彰状などを受け取った。

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◇この「ふるさとメール(fメール)」は、宇奈月町と北日本新聞社が協力し
 て作成しています。
◇fメールの発行は毎月第2・第4木曜日です。
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