| 黒部市ふるさとメール第1号 2006年4月13日発行 | |||
| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─■□■□────────────────────────────── 黒 部 市 ふ る さ と メ ー ル ふるさと黒部市の「いま」を 市からのお知らせと最近のニュースでお伝えします。 発行・黒部市、北日本新聞社 ───────────────────────────────□■□■ No.1 2006/04/13 ──□■ 黒部市から ■□───────────────────── 「黒部市ふるさとメール」の第1号が発行になりました。 「黒部市ふるさとメール」は毎月、第2、第4木曜日に発行します。 ---------------------------------------------------------------------- ■郵便局でも納付可能に より便利に納めやすく ---------------------------------------------------------------------- 市の納付書様式の変更に伴い、市税や保育料、使用料などが郵便局窓口でも 納付できるようになりました。 納付可能な金融機関 北陸銀行、富山銀行、富山第一銀行、にいかわ信用金庫、黒部農業協同組合、 黒部市信用農業協同組合、富山県信用漁業協同組合連合会、北陸労働金庫、 郵便局 ---------------------------------------------------------------------- ■奨学生を募集しています ---------------------------------------------------------------------- ○大学生(短大生含む)・大学院生 融資額 年額48万円(無利子) 返 済 卒業後10年均等返済 ○高校生 給付額 年額12万円(返済不要) ○受付 4月3日〜4月21日 お問合せは学校教育課へ 電話0765-54-2111 内線713 ---------------------------------------------------------------------- ■シルバー人材センター会員募集 ---------------------------------------------------------------------- シルバー人材センターでは、健康で働く意欲のある方を募集しています。 市内在住の60歳以上の方で説明会に参加し賛同された方ならどなたでも入 会できます。自分の経験などを生かして働いてみませんか。 入会説明会は毎月第2火曜日の午後1時30分から開いています。 ---------------------------------------------------------------------- ■黒部名水ロードレース参加者募集 ---------------------------------------------------------------------- 5月28日(日)第23回カーター記念黒部名水ロードレースを開催します。 今大会は新「黒部市」誕生記念大会です。ゲストランナーは、高橋尚子選手 等を育てた佐倉アスリートクラブの小出義雄監督、ヘルシンキ世界陸上(20 05)に10,000mで出場した宮井仁美選手(豊田自動織機)、ハーフマ ラソン日本記録保持者の高橋健一選手(富士通)、元マラソン日本記録保持者 の寺沢徹さんの4名です。 北陸最大級のロードレースでトップアスリートと共に爽やかな汗を流してみ ませんか。エントリーは4月28日まで。あなたの参加をお待ちしております。 お問い合わせは 黒部市堀切1142 黒部市総合体育センター内の 大会事務局へ 電話:0765-57-2300 ━━【最近の北日本新聞から】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1: 新黒部市で開市・開庁式 県東部の拠点都市に 2: 円滑な運営に決意 中谷市長職務執行者 3: ピカピカ校舎で希望の一歩 宇奈月小で開校・始業式 4: 100歳おめでとう 黒部市若栗の金田さんに祝い状 5: 児童の安全に一層力 黒部地区自主パトロール隊が合同研修会 6: 山小屋風の外観に 黒部署愛本駐在所が完成 7: 夜桜準備バッチリ 8日から宮野山桜まつり 8: 新1年生に黄色の透明傘 黒部地区交通安全協が贈る 9: 青色灯パトカーが見守り 若栗小で出発式 10: 百年桜末永く、願い込め一服 愛する会が茶会 11: 市民大学講座を発展 黒部名水会事業計画 [ 1]───────────────────────────────── ●新黒部市で開市・開庁式 県東部の拠点都市に 2006/04/01朝刊 ---------------------------------------------------------------------- 旧黒部市と旧宇奈月町の合併で誕生した新黒部市の開市・開庁式が31日、 黒部庁舎などで行われ、新市の新たな歴史を刻み始めた。 開市・開庁式は市役所黒部庁舎(旧黒部市役所)1階ロビーであり、新黒部 市議や地元県議、職員ら約200人が出席。旧宇奈月町長の中谷市長職務執行 者が「世界に誇る黒部峡谷などの観光資源を最大限に生かし、県東部の拠点都 市として発展に努めなければならない」と式辞を述べ、市議会を代表して森岡 英一旧黒部市議会議長があいさつした。 齊田副知事と米原蕃県議会議長が祝辞を述べた。中谷市長職務執行者らが、 新しい市旗を掲揚塔に掲げ、庁舎正面の市章を除幕した。 宇奈月庁舎(旧宇奈月町役場)でも開庁式があり、正面玄関前の市章と「宇 奈月庁舎」の銘板を除幕した。 開市・開庁式に先立ち、市内44団体でつくる「新市誕生をみんなで祝う 会」(朝倉秀芳会長)は同日午前7時、宇奈月温泉街など市内15カ所で花火 を打ち上げ、新市の船出を祝福した。 [ 2]───────────────────────────────── ●円滑な運営に決意 中谷市長職務執行者 2006/04/01朝刊 ---------------------------------------------------------------------- 新黒部市の中谷市長職務執行者は31日、黒部庁舎で就任会見し「新市長が 誕生するまでスムーズに市政運営を進めるのが使命」と述べた。 旧黒部と旧宇奈月の1市1町の合併について「どちらも特色を備えた自治体。 『1プラス1』が2でなく、3、4になる可能性を秘めている」と語り、新市 発展への決意を示した。 新市長決定後、自身の新市へのかかわり方について「今の時点では何とも言 えないが、何らかのかたちでかかわれたらと思っている」と話した。 この日は17、18年度暫定予算と195件の条例制定などを専決処分した。 [ 3]───────────────────────────────── ●ピカピカ校舎で希望の一歩 宇奈月小で開校・始業式 2006/04/05朝刊 ---------------------------------------------------------------------- 県内の小学校のトップを切って、黒部市宇奈月町浦山の新「宇奈月小学校」 で4日、開校式を兼ねた始業式が行われ、木の香漂う新校舎に児童の歓声が響 いた。 式は体育館であり、新入生を除く児童225人のほか、来賓として新黒部市 議や地元の自治振興会長ら約60人が出席した。中谷市長職務執行者が「(旧 宇奈月町の)4つの小学校のよき伝統を引き継いでいってほしい」と式辞を述 べ、舟川良典校長に校旗を授与した。 校長は「児童と教職員が一体となり、新宇奈月小を発展させていきたい」と あいさつし、佐々木作盛市議と松木祐一PTA会長が祝辞を述べた。全校児童 を代表し、6年生の佐々木亮君が「たくさんの友だちと勉強や運動ができる日 を心待ちにしていた。みんなの夢と希望を持ち寄って新しい伝統をつくろう」 と呼び掛け、全員で校歌を斉唱した。終了後、児童たちは新校舎を見学したり、 新しい同級生と自己紹介し合ったりしていた。 同校は、旧宇奈月町の浦山、下立、愛本、宇奈月の4つの小学校を統合して 発足。校舎は鉄筋コンクリート2階建て6064平方メートルで、間仕切りの ないオープンスペース型教室のほか、全校児童が会食できるランチルームや多 目的ホールを備えている。 [ 4]───────────────────────────────── ●100歳おめでとう 黒部市若栗の金田さんに祝い状 2006/04/05朝刊 ---------------------------------------------------------------------- 黒部市若栗の金田あやさんが5日に満100歳の誕生日を迎えることから、 中谷市長職務執行者らが4日、金田さん宅を訪れ、長寿を祝った。 市長職務執行者が「おめでとうございます。90歳ぐらいに見えますね」と 話し、祝い状と記念品を贈ると、金田さんはちょっぴり照れくさそうな表情を 浮かべ「ありがとうございます」と礼を述べた。 金田さんは明治39年生まれ。100歳を迎える今も自分の歯で食事ができ るのが自慢。読書と新聞を読むことが好きで、家族には新聞記事について語る ことが多いという。 [ 5]───────────────────────────────── ●児童の安全に一層力 黒部地区自主パトロール隊が合同研修会 2006/04/05朝刊 ---------------------------------------------------------------------- 黒部地区自主防犯パトロール隊の合同研修会が4日、黒部署で開かれた。児 童らを犯罪や事故の被害から守るため、各隊が関係機関などと情報交換を図っ ていくことを確認した。 同署管内の11小学校区には12のパトロール隊があり、児童や生徒の下校 時間帯に合わせ、見守り活動を展開している。研修会は、自主防犯活動の一層 の促進を目指し、黒部地区防犯協会と同署が企画した。 神谷署長と吉崎嗣憲三日市小学校長らが「校区の危険な場所の把握に努める とともに、子供たちへの声掛けを励行してほしい」などとあいさつ。質疑では、 中学校区単位で組織するパトロール隊との連携を求める意見などが出された。 終了後、わかぐり防犯パトロール隊が、青色回転灯を装着した車両を披露した。 [ 6]───────────────────────────────── ●山小屋風の外観に 黒部署愛本駐在所が完成 2006/04/07朝刊 ---------------------------------------------------------------------- 黒部署愛本駐在所の完工式が6日、黒部市宇奈月町愛本新の旧愛本小学校体 育館で行われた。警察や地元関係者ら約50人が出席し、地域の新たな守りの 拠点の完成を祝った。 昭和49年に完成した旧駐在所の老朽化が進み、手狭にもなっていたことか ら、約100メートル離れた旧愛本小前に移転新築した。木造平屋建て約90 平方メートルで、山小屋風の外観に仕上げている。地域の生活安全センターの 機能を持たせるため、相談室や外来者用の駐車場を確保したほか、身体障害者 が利用しやすいよう、出入り口の段差の解消も図った。総工費は約2300万 円。 式では、神谷黒部署長が「安全で安心に暮らせる黒部市の実現に努力した い」と式辞。中谷黒部市長職務執行者、大野久芳、横山栄両県議、坂井守黒部 市議会議長が祝辞を述べた。駐在所に勤務する柳川諭巡査部長がお礼を言い、 署長と来賓らでテープカットした。 [ 7]───────────────────────────────── ●夜桜準備バッチリ 8日から宮野山桜まつり 2006/04/08朝刊 ---------------------------------------------------------------------- 宮野山桜まつりが8日から23日までの16日間、黒部市宮野運動公園一帯 で開かれる。 園内にはソメイヨシノなど800本余りが植えられており、訪れた人の目を 楽しませそうだ。 園内は6日までに、ぼんぼりやちょうちんの飾り付け作業が完了し、花見客 を待つばかりの状態。開花は11日ごろを予想している。 今年は夜桜をより美しい状態で観賞してもらおうと、ぼんぼりの電球を従来 より明るいものに取り替えたほか、午後6時から9時まで投光機で桜をライト アップする予定。 期間中のイベントとして、16日午前11時から、園内の野外ステージ・ミ ューズでカラオケ発表会を開催する。 昨年6月に「黒部恋歌」をリリースした富山市出身の演歌歌手、島田万葉さ んがゲスト出演する。 桜まつりは、市と前沢振興会などでつくる実行委が、毎年開いている。 [ 8]───────────────────────────────── ●新1年生に黄色の透明傘 黒部地区交通安全協が贈る 2006/04/08朝刊 ---------------------------------------------------------------------- 黒部地区交通安全協会と同地区安全運転管理者部会は6日、市内全11校の 新小学1年生374人に黄色の透明傘をプレゼントし、交通安全を呼び掛けた。 平成15年に石田小学校の児童が踏み切りで傘を差していて電車に気付かず、 はねられて死亡した事故があったことから、同協会などは翌年春から、旧黒部 市と旧宇奈月町の新1年生にビニール製の透明傘を贈呈している。 49人が入学した新「宇奈月小学校」では、同地区交通安全協会の竹山繁夫 副会長が児童の代表に傘を贈った。 「電車や自動車に注意し、事故に遭わないようにしてください」と述べると、 児童たちは「はい」と元気よく返事をしていた。 [ 9]───────────────────────────────── ●青色灯パトカーが見守り 若栗小で出発式 2006/04/08朝刊 ---------------------------------------------------------------------- 黒部市若栗地区の自主防犯組織「わかぐり防犯パトロール隊」(柳田和夫隊 長)は、青色回転灯を備えた自動車を導入し、7日、若栗小学校前で出発式を 行った。 同隊は16年7月に結成し、児童の登下校時間に合わせ、通学路などを巡回 している。防犯活動の強化を目指し、回転灯設置車の導入を決めた。 出発式には隊員約50人と児童125人が出席し、隊長と神谷黒部署長、中 博信若栗小校長らがあいさつ。児童を代表して橋本華純さん(6年)が「みな さんのパトロールのおかげで安心して登下校できます」と感謝の言葉を述べた。 児童たちは回転灯設置車に見守られて家路についた。 黒部市内では、おぎゅう防犯パトロール隊も回転灯設置車を導入。10日に 出発式を行う。 [10]───────────────────────────────── ●百年桜末永く、願い込め一服 愛する会が茶会 2006/04/09朝刊 ---------------------------------------------------------------------- 「黒部百年桜を愛する会」(鍋谷秀彦代表世話人)は8日、黒部市三日市公 民館で初会合を兼ね茶会を開いた。 「百年桜」は明治40年、三日市尋常高等小学校に着任した教員が植えたソ メイヨシノが育った。校舎移転に伴って旧三日市小学校跡地に移植され、1本 を残すだけとなった。来年で植樹100年となるのを前に、今も満開の花を付 ける桜の木を末永く守ろうと、地元住民らが会を立ち上げた。 この日は、予定していた百年桜の観賞会は雨のためできなかったが、同公民 館で茶会を催した。堀内市長ら多数の住民、関係者が訪れ、百年桜の写真を眺 めながら一服を堪能した。愛する会は今後、柵作りなどの保護活動に取り組む。 [11]───────────────────────────────── ●市民大学講座を発展 黒部名水会事業計画 2006/04/09朝刊 ---------------------------------------------------------------------- 黒部名水会(泉田伊一郎会長)は8日、黒部市北新のパレス扇寿で総会を開 き、例年行っている市民大学講座を発展させ、「黒部名水会公開講座」として 広く参加を募っていくことなど、本年度の事業計画を決めた。 名水会は昭和62年、黒部の名水をPRしようと市民グループが設立。全国 各地への名水発送やシンポジウム、名水茶会の開催、田植え体験交流などを行 ってきた。会員約500人。 総会で、泉田会長が「名水の里黒部の水環境保全にまい進していきたい」と あいさつ。坂井守市議会議長や国土交通省黒部河川事務所の中村伸也所長らが 祝辞を述べた。 本年度は創立20周年を迎えることから、記念誌の発刊や11月に記念式典 を行う。 ▽副会長=堀内直次郎、中野辰雄、浦島弘義、松井敏夫 ▽事務局長=山本洋之 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行・黒部市役所 〒938-8555 富山県黒部市三日市725番地 電話 0765-54-2111(代) FAX 0765-54-4461 ホームページ http://www.city.kurobe.toyama.jp eメール info-k@city.kurobe.lg.jp 編集・北日本新聞社メディア情報局 〒930-0094 富山県富山市安住町2-14 電話 076-445-3342 FAX 076-445-3343 ホームページ http://www.kitanippon.co.jp/ eメール fmail@kitanippon.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇この「ふるさとメール(fメール)」は、黒部市と北日本新聞社が協力して 作成しています。fメールの発行は毎月第2・第4木曜日です。 ◇ニュース記事と見出しの著作権は北日本新聞社に著作権があります。無断で の加工、転載はしないでください。 ◇fメールの読者登録、アドレス変更および配信停止はホームページから行え ます。 登録や変更は http://www.kitanippon.co.jp/pub/fmail/kurobe/ からどうぞ。 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