黒部市ふるさとメール第18号 2006年12月28日発行
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     黒 部 市 ふ る さ と メ ー ル

   ふるさと黒部市の「いま」を

      市からのお知らせと最近のニュースでお伝えします。

                    発行・黒部市、北日本新聞社
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                         No.18 2006/12/28
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◆1年の計は元旦にあり
   第32回黒部元旦走ろう大会
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【日時】1月1日(月)11時〜
【種目】(1)4キロの部 (2)8キロの部
    (3)早歩きの部−4キロ
【日程】・受付(三島神社)  10時30分〜
    ・開会式       11時30分〜
    ・早歩きスタート   11時50分
    ・4・8キロスタート 12時00分
【参加資格】健康で完走できる方
【参加料】500円
【主催】黒部走ろう会
【申込み】幸楽(藤井)(電話52−1895)
     フジイ理容院(電話52−2133)
※当日申込み可能です、完走者には完走証を贈呈します。

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◆新春エンジョイ・スポーツ!
   2007新春フェスティバル
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 当日は総合体育センターのトレーニング室と温水プールを終日、メインアリ
ーナとサブアリーナを、イベント終了後に無料開放します。
 温かいおしるこを無料提供します、みなさんのご来場をお待ちしています。

【日時】1月4日(木)午前10時〜午後4時
【内容】当日受付、参加無料
  ◎新春卓球大会/メインアリーナ(受付8時30分〜)
   (1)ジュニアの部(2)中学の部(3)一般の部
  ◎水中ゲーム大会/温水プール(10時〜)
   ※小学3年生以下は大人の付き添いが必要です
  ◎作って飛ばそう紙ヒコーキ/サブアリーナ(10時〜)
  ◎New Year レッスン/サブアリーナ
   (1)ステップ  (午後2時〜)先着40名
   (2)エアロビクス(午後3時〜)
   ※KUROBEスポーツファミリー会員限定です。
  ◎もちつき大会/エントランス(正午〜)
【会場】黒部市総合体育センター(電話57−2300)

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◆平成19年消防出初式
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【日時】1月6日(土)午前8時30分〜

 防火宣伝のため、サイレンを鳴らしながら消防車が市内を巡回しますが、火災と間違わないでください。

━━【最近の北日本新聞から】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  1: 酒酔い運転は免職 黒部市処分基準見直し
  2: 旧宇奈月4小学校跡地をコミュニティー施設に 黒部市議会
  3: 市のロス半年で1430万円 分庁舎で人件・燃料費
  4: 市民病院基本構想の策定を指示 堀内市長
  5: 笑顔満載150M写真 新黒部市祝う会が市に贈る
  6: ふれあい交流館条令制定を可決、閉会 黒部市議会
  7: 宇奈月総湯会館10年以内の実現を目指す 新市建設計画に盛り込む
  8: 児童と水産物市場視察 堀内市長
  9: 今シーズンの安全祈る 宇奈月温泉スキー場開き
 10: 宝田君(桜井高2年)が優勝 ジュニア名水囲碁大会

[ 1]─────────────────────────────────
●酒酔い運転は免職 黒部市処分基準見直し
2006/12/12朝刊
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 黒部市は11日、職員の飲酒運転に対する懲戒処分の基準を改正し、同日か
ら適用した。県に準じて厳格化し対象者を拡大した。

 酒酔い運転で事故を起こしたり摘発された場合、これまでは免職、停職、減
給のいずれかとしていたが、今後は事故の程度などにかかわらずすべて免職と
する。

 酒気帯び運転は累犯と初犯に分け、累犯はすべて免職とし、初犯は免職と停
職、減給のいずれかとする。飲酒を知りながら同乗したケースにも新たに、停
職か減給、戒告を適用する。

 管理職が交通違反したり、違反を2つ以上重ねたりした場合のほか、事故後
処理を怠るなどの措置義務違反があった場合は処分を加重する。

[ 2]─────────────────────────────────
●旧宇奈月4小学校跡地をコミュニティー施設に 黒部市議会
2006/12/13朝刊
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 黒部市議会は12日、本会議を再開し、竹山繁夫(会派清流)、伊東景治
(一新会)、橋本文一(共産)の3氏が代表質問し、吉松定子、内橋健治の両
氏が一般質問した。

 −閉校となった旧宇奈月町の4小学校の跡地利用は。

 堀内市長 旧宇奈月町は校舎は解体してコミュニティー施設に整備するとの
方針を住民に示していた。来年度から順次整備する方針で、校舎の解体は来年
度から実施する。施設の実施設計、工事にも着手する。整備の順番は、本年度
中に決定したい。

 −市内のいじめの現状は。

 本多教育長 昨年度は3小学校で7件、2中学校で3件。先月の個人面談な
どでは3小学校で8件、2中学校で13件あった。各校は心のケアや指導を行
い、解決済みと報告を受けている。

 −学校給食費などの滞納状況と未納対策は。

 教育長、稲澤市民生活部長 本年度の給食費の未納は、小中学校5校で12
人計21万7400円、幼稚園授業料は2園で2人計3万4000円、保育料
は40世帯150万310円。

[ 3]─────────────────────────────────
●市のロス半年で1430万円 分庁舎で人件・燃料費
2006/12/13朝刊
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 調査は、分庁舎方式による行政運営への影響をつかむのが目的で、4月から
9月末までの半年間を対象に実施した。

 約10キロ離れた2つの庁舎を往復した職員は、延べ4754人だった。往
復にかかる時間を1時間として、1つの庁舎に行政機能を集中させる本庁舎方
式と比べてみると、人件費で約1300万円、燃料費では約130万円のコス
ト増となっていたことが判明した。人件費は職員の平均時給を基に、燃料費は
ガソリン1リットル当たり140円で試算した。

 庁舎間の往復は、会議への出席や文書の持ち回り決裁、公印押印などのため
で、宇奈月庁舎勤務の職員が黒部庁舎を訪れるケースが移動実績全体の約7割
を占めた。

 事務効率化につながる新庁舎の建設時期について、堀内市長はこの日の本会
議で「一次的には(8年後の)新幹線開業時、二次的には総合振興計画の最終
年度となる29年度を見据えている」と答弁し、早ければ平成26年度までの
完成を目指すという従来の方針をあらためて示した。

 当面は分庁舎方式が続くため、総務企画部長は「決裁方法のほか、部や課、
班の配置なども見直し、より本庁舎方式に近い分庁舎方式を目指したい」と述
べた。

[ 4]─────────────────────────────────
●市民病院基本構想の策定を指示 堀内市長
2006/12/14朝刊
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 黒部市議会は13日、本会議を再開し、寺田仁嗣、辻靖雄、谷口弘義、小柳
勇人の4氏が一般質問した。

 −市民病院の外来棟を新築する考えは。

 堀内市長 昭和56年に建設した外来棟は12科で1日の患者を700人と
想定していたが、現在は26科千人に増えた。完成には数年かかるとされるこ
とから、来年度に(外来棟を含む)市民病院の基本構想を策定するよう指示し
た。総合振興計画にも織り込みたい。

 −市民病院に導入したPET/CTの利用状況は。

 新居病院長 本格稼働した10月は62人、11月は52人。1日平均2.
8人で、内訳は診療が計105人、ドックが計9人。がん診療に役立っており、
利用増に向けてPRに努めたい。

 −新市庁舎建設に当たって、新川広域圏の自治体による将来の合併を視野に
入れるのか。

 市長 さらなる合併に対する憶測などにとらわれすぎることは、現実的でな
いと考えている。現在の新市にとって、最良の庁舎となるよう議論、構想を進
めたい。

 −新市庁舎は多目的型を目指すべきでないか。

 市長 新庁舎に付帯する機能は、建設地によっても左右される。総合的に判
断しなければならないと考えている。

[ 5]─────────────────────────────────
●笑顔満載150M写真 新黒部市祝う会が市に贈る
2006/12/16朝刊
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 新黒部市誕生記念イベント「スマイルチェーン」(北日本新聞社共催)を開
催した「新市誕生をみんなで祝う会」の朝倉秀芳会長らが15日、市役所黒部
庁舎を訪れ、参加者全員の笑顔を撮影した全長150メートルの長大写真を同
市に寄贈した。

 スマイルチェーンは、黒部川の流れを共有してきた旧黒部、旧宇奈月両市町
の住民の心を一つに結ぼうと、約40団体で組織する祝う会が企画。6月4日
に実施し、4980人が参加した。

 その際、約10人ずつ並んだ写真を撮影し、すべてをつなぎ合わせてパノラ
マ写真に仕立てた。市内の公共施設で展示され、市民の話題を集めたが、祝う
会が解散したことから寄贈を決めた。

 黒部庁舎には、朝倉さんと、副会長を務めた松野均黒部まちづくり協議会長
が訪問。2人は「10年後、20年後に再び展示してほしい」と述べ、堀内市
長は「大事に保管し、ポスターなどに活用することも考えたい」と語った。

[ 6]─────────────────────────────────
●ふれあい交流館条令制定を可決、閉会 黒部市議会
2006/12/20朝刊
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 黒部市議会は19日、本会議を再開し、18年度一般会計補正予算1億54
27万6000円(累計198億2744万5000円)、市ふれあい交流館
条例の制定、字の区域の新設など16議案を可決した。

 追加提案の任期満了に伴う人権擁護委員候補者の推薦で廣瀬昭元氏(66)
=神谷=の再任、岩井宏光氏(63)=三日市=の新任に同意。議員提出の
「トンネルじん肺根絶の抜本的な対策を求める意見書」など2議案を可決した
ほか、請願2件と陳情3件を採択し閉会した。

 堀内市長は閉会のあいさつで「新庁舎建設や旧宇奈月町の小学校の跡地利用
などに対する質問が多く、関心の高さがうかがえた」と述べ、現在策定中の総
合振興計画について「市民の声に耳を傾け、総力を結集した計画づくりに努め
たい」と強調した。

[ 7]─────────────────────────────────
●宇奈月総湯会館10年以内の実現を目指す 新市建設計画に盛り込む
2006/12/21朝刊
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 堀内黒部市長は20日、旧宇奈月町が計画していた「宇奈月総湯会館」構想
を新市の総合振興計画に盛り込み、10年以内の実現を目指す考えを示した。
同日の黒部まちづくり協議会主催の講演会終了後のあいさつで明らかにした。

 総湯会館は、温泉を利用した健康志向型の温浴施設。旧宇奈月町が平成17
年度に基本設計をまとめ、新市の建設計画に盛り込まれた。

 市長は「総湯会館は(現在策定中の)総合振興計画の中に位置付けられる予
定。内容についてはもう1度検討し、どこにもない施設にしたい」と強調。

 その上で「健康を第一に、美容、美肌もキーワードにしたい」など述べた。

[ 8]─────────────────────────────────
●堀内市長が児童と水産物市場視察
2006/12/23朝刊
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 堀内黒部市長は22日、同市生地の市水産物卸売市場を訪れ、午前4時半か
ら始まった競りを市内の児童らとともに視察した。威勢のいい声が飛び交う市
場内を回り、年の瀬を迎えて慌ただしさを増す関係者を激励した。

 視察には市長のほか川上浩市議会議長や中谷、室谷両助役、本多教育長、大
野久芳県議らが参加した。市が食育推進事業として取り組む「きときと探検
隊」の参加親子40人と一緒に、フクラギやヒラメ、アンコウなどが競り落と
されていく様子を見守った。

 市長は、松野均くろべ漁協組合長から水揚げ状況について説明を受け「非常
に種類が豊富。皆さんのおかげで、おいしい魚が食べられることに感謝してい
る」などと述べた。初めて競りを見た同市中央小4年の米田柚さん(9つ)は
「競りは面白かった。魚の値段の決め方が分かった」と話した。

 終了後、同漁協女性部が調理した浜汁が振る舞われ、参加者はとれたての魚
の味を楽しんだ。

[ 9]─────────────────────────────────
●今シーズンの安全祈る 宇奈月温泉スキー場開き
2006/12/24朝刊
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 黒部市の宇奈月温泉スキー場開き式は23日、同スキー場管理事務所前で行
われ、関係者らが今シーズンの安全を祈った。

 昨年末の大雪と暴風で落下した上山用リフトの転落防護ネットの復旧工事は
この日までに完了したものの、ゲレンデに積雪はなく、滑走できない状態での
オープンとなった。

 式には、堀内市長と中谷、室谷両助役、地元住民ら約50人が出席した。神
事を執り行い、無事故を祈願した後、市長と宇奈月温泉観光協会の坂井守会長
が「レジャーの多様化でスキー場経営は難しい時代。さまざまな工夫が必要に
なる。多くの人がスキーを楽しみ、事故がないことを願っている」などとあい
さつし、神谷黒部署長が祝辞を述べた。

 終了後、もちつきがあり、出席者に振る舞われた。

[10]─────────────────────────────────
●宝田君(桜井高2年)が優勝 ジュニア名水囲碁大会
2006/12/25朝刊
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 第2回ジュニア名水囲碁大会が24日、黒部市前沢公民館で開かれ、Aク
ラスは宝田雄哉君(桜井高2年)が優勝した。北日本新聞社後援。

 名水囲碁塾が開催し、県内の小中高生42人が出場。A−Dのクラス別の
変則リーグ戦で熱戦を繰り広げた。

 ▽Aクラス2位、中西恒輔(木津小)
      3位、山谷周平(光陽小)
 ▽Bクラス1位、石丸泰平(中田小)
      2位、草野優太(堀川南小)
      3位、大表拓都(月岡小)
 ▽Cクラス1位、沢崎洋平(田中小)
      2位、金尾俊介(立山中央小)
      3位、杉沢康友(立山中央小)
 ▽Dクラス1位、金子曜也(立山中央小)
      2位、藤田聖樹(宮川小)
      3位、中谷拓人(前沢小)

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