小矢部市ふるさとメール第274号 2007年10月4日発行
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    北陸の十字路・小矢部市の「いま」を

    小矢部市からのお知らせと最近のニュースでお伝えします。

                 発行・小矢部市 編集・北日本新聞社
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                       第274号 2007/10/04 発行
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△▲ 小矢部市から ▲△
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小矢部市上水道審議会の委員公募のお知らせ
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 一般市民の意見を水道事業の業務運営に反映し、公正で効率的な事業を計る
ため審議会委員の公募をいたします。

【募集人数】 2人(公募以外の委員も含めた委員総数は12人)
【審議事項】 水道事業の現況を分析し、経営の合理化等を審議
【任  期】 平成19年11月1日から平成21年10月31日まで
【開催回数】 年1・2回程度
【報 酬 等】 年額14,000円 (1年に満たないときは月割り)
【応募資格】 小矢部市在住の年齢20才以上の人でいずれの党派にも属して
       いない人
【応募方法】 委員公募申込書を10月22日(月)まで上下水道課に提出 
       (郵送可)
【選任方法】 募集人数以下のときは、応募者全員。募集人数を超えるときは、
       抽選で選任
【選考結果の通知】 委嘱書を交付

【応募・問い合わせ】
〒932-8611 小矢部市本町1番1号
  上下水道課 TEL(67)1760内線769まで

////// 行事予定 ////////////////////////////////////////////////////

10/ 7  砺波連合会宝生会秋季謡曲大会           総合会館
      第24回小矢部市駅伝競走大会            市内一円
      小矢部市吹奏楽団第14回定期演奏会    クロスランドおやべ

━━【最近の北日本新聞から】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  1: 来年4月市民マラソン開催 小矢部山歩きの会
  2: 桜町遺跡出土品を市文化財指定へ 保護審査委員会が答申
  3: 高速バス年内にも方向性 桜井市長会見
  4: ケヤキ板に固い誓い 安全運転管理者協議会が小矢部署に贈る
  5: 自然の大切さ和楽器で歌う 中央町の称名寺で「いのちの響宴」
  6: 中川さん(宮中)の旭日小綬章祝う 高岡で建築関係者ら約200人
  7: 地元病院訪れ、癒やしの歌声 津沢合唱団がミニコンサート
  8: 稚児行列、華やかに 八和町の永伝寺、新住職の門出を祝う
  9: 登山道歩きやすく 小矢部里山を守る会、宮島緑の村で下草刈り
 10: 沼田さん(水島)最優秀 小矢部市意見発表大会

[ 1]─────────────────────────────────
●来年4月市民マラソン開催 小矢部山歩きの会
2007/09/25朝刊
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 小矢部市と石川県津幡町にまたがる大嶺山(398メートル)を県内外にP
Rしようと、小矢部山歩きの会(高田衛代表)が市民マラソン大会を計画して
いる。24日、実行委員会の初会合を開き、来年4月13日に「大嶺山メルヘ
ンマラソン大会」として開催することを決めた。

 山歩きの会は小矢部や砺波、南砺、高岡市の約70人でつくる。小矢部市で
最も標高の高い大嶺山を広く知ってもらおうと3年前に登山道を整備し、今年
4月には桜の苗木111本を植えた。

 マラソン大会は市民ランナーとして各種大会に出場する同会会員の辻信明さ
ん(58)=同市経田=が提案。来年3月の東海北陸自動車道の全線開通に合
わせ、小矢部の豊かな自然を広く紹介しようと、同会は市内の各種団体にも協
力を求めた。

 実行委員会は同市泉町の同会事務所で開き、同会や長寿会、社会福祉協議会、
観光協会、陸上競技協会、体育協会、宮島自治会の関係者ら13人が出席した。

 コースは、まちのにぎわいづくりにつなげるため、市の中心部を出発点とす
る。幅広い年代が参加できるようハーフマラソン、10キロ、5キロ、3キロ
のコースを設定。山あいの宮島峡を生かし、標高差約300メートルの特徴あ
るコースをつくる。ハーフのルートには大嶺山のふもとにある宮島緑の村を入
れ、大嶺山のPRにつなげるとし、準備を進めることを決めた。

[ 2]─────────────────────────────────
●桜町遺跡出土品を市文化財指定へ 保護審査委員会が答申
2007/09/27朝刊
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 小矢部市文化財保護審査委員会(会長・西井龍儀富山考古学会副会長)は2
6日、市役所で開き、桜町遺跡(同市桜町)の出土品を、市文化財に指定する
よう市教育委員会に答申した。10月末に開く市教育委員会で正式に指定され
る予定。

 同遺跡は、縄文時代中期末・後期初頭(約4000年前)を中心に、他では
ほとんど見つかっていない木製品が多数出土し、全国的注目を集めた。

 昭和63年の発掘調査で出土した高床建物の柱など、人的加工を施された建
築部材を中心に、おのの柄や朱塗りのわんなどの道具類を含めた木製品、土器
や石器、土製品など縄文時代の出土品1564点と、弥生、奈良・平安時代の
出土品36点が市文化財指定を受ける。

 同遺跡の出土品の市文化財指定は初めて。市は最終的に国重要文化財指定を
目指しており、今回の指定は1つのステップとなる。

 太刀や埴輪(はにわ)など若宮古墳(同市埴生)の出土品、市内の個人が所
蔵する中世の銅製仏具と珠洲収納壷(つぼ)も、市文化財に指定するよう答申
された。

[ 3]─────────────────────────────────
●高速バス年内にも方向性 桜井市長会見
2007/09/28朝刊
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 桜井小矢部市長は27日、市役所で定例会見し、来年3月の東海北陸自動車
道の全線開通に向けて設置を検討している、高速路線バスの停留所について
「交流人口拡大のチャンス。議論を深め、年内にも方向性を出したい」と述べ
た。

 東海北陸自動車道を使った高速路線バスは、同市や高岡市の民間バス事業者
が、高岡−名古屋間での開設に向け準備を進めている。

 市は8月に、高速バスの在り方を考えるワーキンググループを庁内に設置し
た。

 情報収集と、近隣の砺波、南砺両市を含めた路線など、市内における路線の
在り方を検討。結果をまとめ、民間バス事業者に市を通る路線開設を働き掛け
る。

 市長は「停留所は近くに無料駐車場のある所が最適。市内にどういった場所
があるかなどを調べている」とした。

[ 4]─────────────────────────────────
●ケヤキ板に固い誓い 安全運転管理者協議会が小矢部署に贈る
2007/09/29朝刊
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 小矢部安全運転管理者協議会(渋谷武会長)は28日、小矢部市内の全事業
所が署名したケヤキ板3枚を小矢部署に贈った。

 「ケヤキ板に交通安全の願いリレーキャンペーン」と題した取り組み。春の
全国交通安全運動期間中に開始し、このほど、全事業所が交通安全への意気込
みと署名を記し終えた。

 この日は渋谷会長、府録弘之、森田律両副会長が訪れ、本多署長、岡嶋次長、
船木交通課長に1枚ずつケヤキ板を手渡した。渋谷会長は「事故のない職場づ
くりを心掛けていきたい」と述べた。

 ケヤキ板は署長室に飾る。市役所での展示も計画している。

[ 5]─────────────────────────────────
●自然の大切さ和楽器で歌う 中央町の称名寺で「いのちの響宴」
2007/09/30朝刊
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 平和や、自然について考えるコンサート「いのちの響宴(きょうえん)
2007イン北陸」は29日、小矢部市中央町の称名寺で開かれた。

 タイを拠点に活動するデザイナー、さとううさぶろうさんの提唱で、3年前
から全国各地で開催されている。地球温暖化などが問題となる中、地球と自然
に対する愛、感謝を多くの人々が共有することを目指している。

 民族舞踊と太鼓の加藤木朗さん、笛と津軽三味線の木村俊介さん、津軽三味
線の小野越郎さんが出演し、和楽器を中心にした演奏を披露した。今回のため
に書き下ろした「高志(こし)の國物語」のステージもあり、さとうさんらが
加わり、音楽と語りと舞のコラボレーションを繰り広げた。

[ 6]─────────────────────────────────
●中川さん(宮中)の旭日小綬章祝う 高岡で建築関係者ら約200人
2007/09/30朝刊
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 春の叙勲で旭日小綬章を受章した前県建築士事務所協会長、中川義男さん
(70)=小矢部市宮中=の受章記念祝賀会は29日、高岡市の高岡平安閣で
開かれ、県内外の建築設計関係者ら約200人が祝った。

 発起人を代表して鈴木信夫県建築士事務所協会長が「協会の社会的認知度を
高めるなど功績は大きい」とあいさつ。綿貫民輔、長勢甚遠両衆院議員と河合
常則参院議員、橘高岡市長らが祝辞を述べた。分家射水市長、溝口南砺市長、
県議、市議らも出席した。

 中川さんは「元気がある限り、皆さんにお返しできるよう頑張りたい」と謝
辞を述べた。

[ 7]─────────────────────────────────
●地元病院訪れ、癒やしの歌声 津沢合唱団がミニコンサート
2007/10/01朝刊
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 小矢部市の津沢合唱団(柴田正人団長)が30日、同市新西の「つざわ津田
病院」を訪れ、ミニコンサートを開いた。

 同合唱団は津沢地区の合唱愛好家でつくり週1回、津沢コミュニティプラザ
で練習している。社会奉仕活動として毎年、市内の老人ホームや病院などを訪
れている。

 ミニコンサートは同病院3階ホールであり、24人が出演。入院しているお
年寄り約30人が鑑賞した。合唱団は、おなじみの「里の秋」「ふるさと」
「君といつまでも」「越中おわら」などを次々に披露した。大ヒット曲「千の
風になって」では、お年寄りにも呼び掛け、歌声の輪を大きく広げた。

[ 8]─────────────────────────────────
●稚児行列、華やかに 八和町の永伝寺、新住職の門出を祝う
2007/10/01朝刊
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 小矢部市八和町の曹洞宗「永伝寺」で30日、新しい住職として中澤光一住
職(62)=同市和沢、心足寺住職=を迎える晋山(しんざん)式が営まれ、
記念の稚児行列が華やかに行われた。

 永伝寺は、天正五(1577)年に砺波郡矢波村(現小矢部市矢波)に建立
され、同14(1586)年に現在地に移った。前田利家の末弟で、同13
(1585)年の大地震で木舟城(高岡市福岡町木舟)が崩壊した際、圧死し
た同城主の秀継夫妻のぼだい寺となっている。

 稚児行列には、市内外の檀家(だんか)から子ども30人が参加。烏帽子
(えぼし)や冠、豪華な狩衣(かりぎぬ)、はかまを身にまとった子どもたち
は、保護者に手を引かれ、寺に続く参道約60メートルをゆっくりと練り歩い
た。

 かわいらしい稚児行列を見ようと、大勢の檀家や住民が集まり、新しい住職
の門出を祝った。

 第31世となる光一住職は、中澤大龍前往職(94)の長男で今後、心足寺
住職を兼務する。

 大龍前往職は永伝寺住職を隠居するが、従来通り、砺波市神島の海蔵寺住職
を務める。

[ 9]─────────────────────────────────
●登山道歩きやすく 小矢部里山を守る会、宮島緑の村で下草刈り
2007/10/01朝刊
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 緑豊かな小矢部市の自然を守ろうと、森林ボランティアグループ「小矢部里
山を守る会」(高田衛代表)は30日、同市久利須の「宮島緑の村」周辺の里
山で、下草刈りを実施した。

 石川県境の山あいにある宮島緑の村は、キャンプ場や野外広場、休憩施設の
恵林館などが整備され、自然の魅力に触れられる格好の場になっている。同会
は多くの人に訪れてもらおうと、6月にも下草刈りを行った。

 30日は会員ら約20人が参加し、キャンプ場や市内で最も標高の高い大嶺
山(398メートル)の登山道などに分かれて作業した。会員は雨の中、草刈
り機などを使って、伸び放題になっていたササなどを刈り取った。

 作業後、同会が用意した豚汁を味わって、参加者同士の交流を深めた。

[10]─────────────────────────────────
●沼田さん(水島)最優秀 小矢部市意見発表大会
2007/10/01朝刊
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 小矢部市意見発表大会は30日、クロスランドおやべで開かれ、最優秀賞に
「地域コミュニケーション事業を通じて」と題して発表した沼田秀和さん(3
1)=同市水島、会社役員=が選ばれた。沼田さんは11月11日に富山市の
県教育文化会館で行われる県大会に出場する。市連合婦人会、北日本新聞社な
ど主催。

 市内四地区の代表と公募参加の男女計5人が発表した。西川市教育長、沼田
市生涯学習センター所長、嶋田幸恵市女性団体連絡協議会長、荒川ますみ市連
合婦人会顧問、湊谷直美市連合婦人会長、佐藤北日本新聞砺波支社長が審査し
た。

 公募参加した沼田さんは、小矢部青年会議所会員として毎年、運営に携わる
「わんぱく相撲おやべ場所」を紹介。出場した小学生が、観戦者や大会の世話
人ら大勢の大人と交流する様子を伝え、「核家族化、少子化が進む中、子育て
は地域全体で取り組むものになっている」と呼び掛けた。

 ▽優秀賞=奥康博(松沢)山田貞子(正得)福田勇次(水島)和田由美子
(埴生)

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