小矢部市ふるさとメール第489号 2012年1月26日発行
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    北陸の十字路・小矢部市の「いま」を

    小矢部市からのお知らせと最近のニュースでお伝えします。

                 発行・小矢部市 編集・北日本新聞社
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                       第489号 2012/01/26 発行
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△▲ 小矢部市から ▲△
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○住宅の新築・購入
 ・市外から転入した人     100万円
  (※中学生までの子ども1人につき+10万円)
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 ・現在の敷地で新築・購入した人 10万円
○市内の民間賃貸住宅に入居した人
 ・市外から転入          1万円/月(1年間)
 ・新婚さん(婚姻届後1年以内)  1万円/月(2年間)
 ・市外から転入した新婚さん    2万円/月(2年間)
                (※2年目は1万円/月)
○申請方法、助成額、助成要件などの詳細は、次までお問い合わせください。
 問い合わせ 企画政策課 電話0766−67−1760 内線253

////// 行事予定 ////////////////////////////////////////////////////

1/26 高岡地区広域圏事務組合議会臨時会           高岡市
1/27 全員協議会                      市役所
     市長定例記者会見                   市役所
1/30 東京小矢部会                     東京都
1/31 国保運営協議会                    市役所

━━【最近の北日本新聞から】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  1: 交通安全署名簿を提出 小矢部安全運転管理者協
  2: 電飾人形の愛称、雪まるくん・小雪ちゃん
  3: 記事の書き方やレイアウト学ぶ 蟹谷中で出前講座
  4: 経済発展へ思い新た 小矢部市企業協会
  5: 3月に食育推進計画策定
  6: 市街地巡りの地図作成 小矢部市商工会
  7: 白菜キムチ販売 末友営農組合
  8: 児童ら新春の一服味わう 市文化スポーツセンター
  9: きびきびと放水 埴生護国八幡宮と浅地神明社で防火訓練
 10: 女性の視点で市政学ぶ 小矢部市連合婦人会

[ 1]─────────────────────────────────
●交通安全署名簿を提出 小矢部安全運転管理者協
2012/01/17朝刊
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 小矢部安全運転管理者協議会(府録弘之会長)は16日、小矢部市内の99
安全運転管理者選任事業所の従業員らから集めた2876人分の交通安全署名
簿を小矢部署に提出し、ことしの事故防止を誓った。

 飲酒運転撲滅、シートベルト着用、運転中に携帯電話を使用しないことを誓
った署名で、昨年末の交通安全県民運動期間中に各事業所で集めた。府録会長
と森田律副会長、浅野彰副会長が同署を訪れ、上田署長に署名簿を手渡した。
上田署長は「安全運転の意識の輪を家庭にも広げていってほしい」とあいさつ
した。

[ 2]─────────────────────────────────
●電飾人形の愛称、雪まるくん・小雪ちゃん
2012/01/18朝刊
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 小矢部市商工会津沢支部(府録弘之支部長)が、同市津沢地区の冬のにぎわ
いづくりに向け商店などに設置を進めた雪だるま型LED(発光ダイオード)
電飾人形「スノーマン」の愛称が17日、決まった。津沢小学校の児童から寄
せられた愛称の中から、青色のスノーマンには「雪(ゆき)まるくん」、赤色
には「小雪(こゆき)ちゃん」を選んだ。

 スノーマンは、1978年出版の絵本に登場する雪だるま。スノーマンと少
年が冬の楽しい一夜を過ごす物語にちなみ、津沢地区の冬の雰囲気づくりに一
役買ってもらおうと、同支部が昨年12月に地区の商店など50カ所に設置し
た。より親しんでもらおうと、津沢小学校の児童から愛称を募集し、163人
から応募があった。

 同日、同支部で会合を開き、青色と赤色それぞれの愛称を決定した。

 2月中旬には設置している商店などを巡る「スノーマンスタンプラリー」の
開催を予定している。

[ 3]─────────────────────────────────
●記事の書き方やレイアウト学ぶ 蟹谷中で出前講座
2012/01/18朝刊
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 北日本新聞社の出前講座が17日、小矢部市の蟹谷中学校で行われ、1年生
37人が記事の書き方やレイアウトのコツなどを学んだ。北日本新聞社の経田
編集局専門委員(NIE担当)が、分かりやすく読みやすい新聞作りについて
指導した。

 1年生は昨年4月から、「ディスカバリー小矢部」をテーマに小矢部市の魅
力について調査。市役所の役割や桜町遺跡、源平火牛まつりなど、生徒がそれ
ぞれ興味を持ったことについて調べた結果を記事にし、1月末にA3判の新聞
にまとめる。

 新聞作りに入る前に、新聞についての知識を深めようと受講した。

 経田専門委員は、北日本新聞の紙面を参考にしながら、大切な事を最初に書
くなど記事の書き方の基本や見出しの付け方、読みやすいレイアウトなどにつ
いて解説し、「誰が読者なのかをイメージし、正確で分かりやすい記事と読み
やすいレイアウトを心掛けるサービス精神が大切」と呼び掛けた。

[ 4]─────────────────────────────────
●経済発展へ思い新た 小矢部市企業協会
2012/01/19朝刊
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 小矢部市企業協会(村西更新会長)の新春懇談会が18日、同市鷲島のおや
べクロスランドホテルで開かれた。同市内の企業経営者ら約70人が出席し、
市内の経済の発展に向けて思いを新たにした。

 村西会長が「景気が少しずつ回復しているのを感じる。良い年だったと振り
返ることができる1年にしていきたい」とあいさつ。桜井市長、石田義弘市議
会副議長、柴田巧参院議員、山田俊男参院議員、筱岡貞郎県議が祝辞を述べた。
桜井市長の発声で乾杯し、懇親を深めた。

[ 5]─────────────────────────────────
●3月に食育推進計画策定
2012/01/20朝刊
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 小矢部市食育推進会議が19日、同市役所であり、市が初めて策定を進めて
いる食育推進計画の骨子が固まった。2月に市民から広く意見を聞くパブリッ
クコメントを実施し、3月に計画を策定する。

 計画案では、新年度から7年間を計画期間とし、食について「感謝する」
「楽しむ」「知る」「伝える」ことを中心に計画を推進する。食事をする時の
あいさつや家族で食事をする割合、栄養バランスを考えた食事の割合、学校給
食での地元食材の割合などについてそれぞれ数値目標を掲げ、食育の推進を図
る。

 このほか、6つの重点目標を設置。農業体験によって食への理解を深めるこ
とや地元食材を使った食生活の実践、食への感謝の気持ちを育むことなどを挙
げた。具体的には、毎月19日の「食育の日」の定着化、家庭・学校・地域で
の食育推進、地産地消、食文化の伝承などに取り組む。

 2月に計画案を市のホームページに掲載するほか、市役所の市民情報コーナ
ーなどで閲覧できるようにする。市民からの意見も参考にして計画を決定する。

[ 6]─────────────────────────────────
●市街地巡りの地図作成 小矢部市商工会
2012/01/21朝刊
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 小矢部市商工会(林説則会長)は、同市中心市街地を歩いて寺院巡りを楽し
んでもらおうと、モデルコースなどを記載したA4判の地図「寺のまち いす
るぎ ふらっと まちあるきMAP」を作成した。寺院が集中し、かつては宿
場町としても栄えた同市石動地区の観光PRに役立てる。

 小矢部市商工会は、国の雇用対策事業「重点分野雇用創造事業」を活用し、
街かどサロンふれあい(同市石動町)を拠点として観光振興に取り組んでおり、
その一環としてマップを作成した。

 石動地区は加賀藩の寺院集中策によって、市街地に約30の寺院が集まって
いる。マップでは加賀藩の前田家にゆかりのある寺院を中心に永傳寺、愛宕神
社、本行寺、道林寺、観音寺、慈光院の6つの寺社仏閣を巡るモデルコースを
紹介。寺院や市役所、観光施設などはイラスト化して分かりやすくしたほか、
駐車場やトイレなど観光に便利なスポットも掲載している。

 5千部印刷して街かどサロンふれあい、JR石動駅観光案内所、道の駅メル
ヘンおやべ、市商工会小矢部支所、市役所に置き、観光客らに活用してもらう。

[ 7]─────────────────────────────────
●白菜キムチ販売 末友営農組合
2012/01/21朝刊
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 小矢部市の末友営農組合(松本英俊代表理事)は21日から、同営農組合で
初めての農産物加工品「白菜キムチ」を販売する。20日は同市末友の農産加
工所に同営農組合女性部のメンバー5人が集まり、パック詰めやラベルシール
貼りなど、新商品販売に向けた最終作業を行った。

 末友営農組合は1999年に設立。県の農村女性起業チャレンジ事業の助成
を受け、昨年から農産物加工品の開発に取り組んできた。キムチには、農薬や
化学肥料の使用を極力抑えて栽培し、肉厚で甘みの強い白菜を使用。ニンジン、
タマネギ、ニンニク、リンゴ、ショウガなど、このほかの材料もほとんどが同
営農組合で生産したものを使用している。

 塩で下漬けした後、調味料などを加える本漬けには陶器のかめを使うこだわ
りのキムチで、ピリ辛の「男キムチ」と辛さ控えめの「おふくろキムチ」の2
種類を開発した。

 それぞれ1パック200グラム入りで350円。21日から、小矢部市の道
の駅メルヘンおやべと土、日曜日の午前に営業している村の駅きたかんだの郷
(同市末友)で販売する。3月ごろまで製造販売していく予定だ。女性部長の
野澤淳子さん(64)は「温かいご飯やお酒にぴったりのキムチ。ぜひ、味わ
ってみてほしい」と話していた。

[ 8]─────────────────────────────────
●児童ら新春の一服味わう 市文化スポーツセンター
2012/01/22朝刊
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 小矢部市裏千家茶道伝統文化こども教室(澤田宗静代表)の初茶会が21日、
同市文化スポーツセンターであり、市内の小学生と未就学児20人が新春の一
服を味わった。

 子どもたちはお茶を差し出されるときちんとお辞儀をして受け取り、おいし
そうに味わっていた。南砺市福光地域で作られる細工あめ「つじうら」も配ら
れ、あめの中に入った占いの紙を友達同士で興味深そうに見比べていた。同教
室では子どもたちが年間を通じて作法を学び、恒例の初茶会では澤田代表ら講
師陣が子どもたちをもてなしている。

[ 9]─────────────────────────────────
●きびきびと放水 埴生護国八幡宮と浅地神明社で防火訓練
2012/01/23朝刊
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 文化財防火デーを前に、小矢部市の埴生護国八幡宮と浅地神明社で22日、
防火訓練があった。消防署員や地元の消防団員らが地域の宝を火災から守るた
め、放水訓練などを行った。

 木曽義仲が源平倶利伽羅合戦を前に戦勝祈願したことで知られる国指定重要
文化財の埴生護国八幡宮では、小矢部消防署員、埴生消防分団、私設消防団
「埴生八幡組」のメンバーら約40人が訓練に参加。参道の階段下にある防火
水槽から水を引くためホースを持って階段を駆け上がり、きびきびとした動き
で放水に当たった。

 埴生護国八幡宮と浅地神明社での訓練の前に、それぞれ住民を対象にした消
火器による初期消火講習もあった。

[10]─────────────────────────────────
●女性の視点で市政学ぶ 小矢部市連合婦人会
2012/01/23朝刊
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 小矢部市連合婦人会(飛田久子会長)は22日、同市綾子の「松ざかや」で
市政に関する学習会を開き、会員約20人が桜井市長からことしの市政ビジョ
ンについて話を聞き、市長に質問や要望をした。

 飛田会長が「ことしの市制50周年に向けた考えを聞き、婦人会としても魅
力ある活動をするため何ができるか考えたい」とあいさつ。市長は「公共交通
の利便性アップなど、市民の身近で行政を展開することが何より重要」と市政
運営の考えを説明した。

 各地区婦人会からの質問や要望を桜井市長に伝えた。人口増に向けた「婚
活」の担当課設置の要望に対し、市長は「親になる人が少ないのが市の人口減
の大きな理由となっており、現在、婚活班の設置を検討している」と回答した。
このほか通学路や上下水道の整備、地下水の安全検査などについての質問や要
望があった。

 学習会には中村重樹市議会議長、舟本教育次長、谷敷生涯学習文化課長も出
席した。終了後には新年初会を開いて親睦を深めた。

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 編集・北日本新聞社編集局ウェブ編集部
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