ほっとホットメール高岡第244号 2012年1月27日発行
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 □■□  ほっとホットメール高岡 [北日本新聞版]
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 □■□   ふるさと高岡の「いま」を市からのお知らせと
       最近のニュースでお伝えします。          □■□
                                ■□■
               発行・高岡市 編集・北日本新聞社 □■□
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                       No.244  2012/01/27 発行
―― ◇◆ 高 岡 市 か ら ◆◇ ―――――――――――――――――

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 詳しくはこちら↓
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 詳しくはこちら(商業観光課のホームページ)↓
http://www.city.takaoka.toyama.jp/sangyo/0402/kankou/info/info03.html

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★ものづくりでつなぐ高岡―「ものづくり・デザイン科」作品展(観覧無料)
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 ものづくり・デザイン科で制作された市内小・中・特別支援学校全40校の作
品を一堂に展示します。富山大学・高岡工芸高校・作家の作品や美術館収蔵の
工芸作品も合わせて展示します。
 期間中は、ワークショップやアートイベントを実施します。

【とき】 2月19日(日)までの午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
【ところ】 美術館
【休館日】 月曜日

【問合先】 学校教育課 TEL 0766-20-1451、美術館 TEL 0766-20-1177

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★JR利用者の市営駐車場駐車料金の割引制度が変わります
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 JR高岡駅の改札口付近の認証機に対象の駐車券を通すと、駐車料金が2割
引になります。この割引の対象駐車場が、1月から増えました。

【対象の市営駐車場】 高岡中央駐車場、高岡駅南駐車場、高岡駐車場

【問合先】 都市計画課 TEL 0766-20-1411

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★公民館フェスタ
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【とき】 2月4日(土)・5日(日)
【ところ】 生涯学習センター(ウイング・ウイング高岡1・4・5階)
【内容】
 ○公民館研究大会(4日午後1時30分〜午後3時30分)
 ○ホール発表(5日午後零時30分〜午後3時30分)/民踊、剣詩舞、民謡、健康
  体操、コーラスなど
 ○作品展示(4日午前10時〜午後5時、5日午前10時〜午後4時30分)/生け花、
  書道、手芸、絵手紙、絵画、螺鈿など約500点
 ○お茶席(5日午前10時〜午後3時。お茶券500円)

【問合先】 生涯学習課 TEL 0766-20-1456

━━【最近の北日本新聞から】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  1: 協働シンボルマーク募集、2月10日必着
  2: 万葉の世界ウェブで 万葉歴史館、337首HP公開
  3: ものづくりの現場見学 高岡クラフツーリズモ、県外作家ら参加
  4: 境内クラフトカフェ、3月オープン 射水神社
  5: 当初予算700億円台 高岡市査定スタート
  6: “えき近”で営業再開 えき地下夕市がJR高岡駅に移転
  7: 高岡駅前広場を閉鎖 東側に代替広場
  8: 児童・生徒の力作800点 ものづくり・デザイン科作品展
  9: 定塚小・高陵中団体V 万葉かるた大会
 10: 巨大書き初めに挑戦 「進化する森」ワークショップ

[ 1]─────────────────────────────────
●協働シンボルマーク募集、2月10日必着
2012/01/10朝刊
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 高岡市は、行政と市民がともにまちづくりを進める「協働」をPRするため
のシンボルマークのデザインを募集している。

 応募資格は高岡市内在住者か、市内事業所、学校に勤務、在学する人。電子
データ、紙両方で応募が可能で、締め切りは2月10日必着。同市が設ける選
考委で審査し、採用作品はパンフレットやちらしに活用する。採用、優秀作品
には図書カードを贈る。問い合わせは市民協働課、電話0766(20)
1328。

[ 2]─────────────────────────────────
●万葉の世界ウェブで 万葉歴史館、337首HP公開
2012/01/13朝刊
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 高岡市万葉歴史館(高岡市伏木一宮、坂本信幸館長)は12日、同館ホーム
ページで、万葉集に収められている越中ゆかりの337首を閲覧できる「読ん
でみよう越中万葉−Web万葉集」を公開した。大伴家持が越中国守を務めた
5年間に詠んだ歌を中心に1首ずつ原文、読み下し文、現代語訳などを掲載。
詠んだ状況やテーマなどを記した「題詞(だいし)」、注意書きの「左注(さ
ちゅう)」といった歌に付記された情報も紹介し、歌の背景を理解しやすくし
た。

 家持は越中国に赴任した5年間、自身の詠んだ223首を含む330首を記
録。「万葉集」巻17、18、19に収められた。家持以前に収集記録された
越中関連の7首を加えた337首が「越中万葉」と呼ばれている。

 「Web万葉集」はインターネットを通じて広く越中万葉に親しんでもらお
うと企画した。「題詞」「歌」「左注」の3項目それぞれの原文、読み下し文、
現代語訳を紹介。横書き、縦書きの表示を選べ、歌番号で検索ができる。担当
した垣見修司研究員は「実際の万葉集を読む感覚で閲覧できるよう工夫した。
当時の人々の息づかいを感じてほしい」と話している。

[ 3]─────────────────────────────────
●ものづくりの現場見学 高岡クラフツーリズモ、県外作家ら参加
2012/01/15朝刊
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 工芸品作りの現場見学や制作体験をしてもらう高岡伝統産業青年会(島谷好
徳会長)の「高岡クラフツーリズモ」は14日、高岡市内で始まった。「工芸
都市高岡2011クラフトコンペティション」の出品者ら約20人が鋳造会社
などを見て回り、ものづくりのまちの魅力を肌で感じた。15日まで。

 クラフツーリズモは、英語の「クラフト」(工芸)と、イタリア語の「ツー
リズモ」(観光)を合わせて作った高岡伝統産業青年会独自の造語。クラフト
コンペには毎年全国各地から応募があり、高岡市を訪れる出品者も多い。これ
を地元の伝統産業PRにつなげようと、同会がクラフトコンペの併催事業とし
て初めて企画した。

 14日は、銅器着色会社の「モメンタムファクトリー・Orii(オリイ
)」(同市長江)、鋳造会社の「道具」(同市長慶寺)を訪れた。Oriiで
は折井宏司社長がバーナーや薬品を使って着色を実演。道具では道具志朗社長
の説明を受けながら職人が型作りをしたり、高温で溶けた金属を鋳型に流し込
んだりする工程を見た。

 コンペのコンテンポラリークラフト部門でグランプリを受賞した成瀬好徳さ
ん(35)=千葉=は「勉強になった。自分の作品づくりにも応用できそう
だ」と話した。

 コンペの講評会と表彰式、同会メンバーらとの交流会もあった。

[ 4]─────────────────────────────────
●境内クラフトカフェ、3月オープン 射水神社
2012/01/16朝刊
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 高岡市古城の射水神社(松本正昭宮司)は3月、境内にある参集殿にカフェ
を本格オープンする。大勢の人に親しまれている高岡古城公園に新たな魅力が
加わる。公園や神社を訪れた人にくつろいでもらうほか、銅器や漆器といった
高岡の伝統工芸品や美術品を展示し「ものづくりのまち高岡」の魅力を発信し
ていく。

 射水神社がある高岡古城公園は、県が昨年実施した観光意識調査で、県民が
訪れたことのある県内観光地でトップになった。市民の憩いの場としても親し
まれており、ことしの三が日には高岡地区最多の17万人が同神社を訪れた。

 カフェは、参拝者らにゆったりとしたひとときを過ごしてもらうのが狙い。
昨秋の神社改装に合わせ、結婚式場などが入る参集殿にカフェスペースを新設。
店内には高岡鋳物発祥の地・金屋町の千本格子の街並みをモチーフにしたいす
とテーブルを置き、これまでも会合などで神社を訪れた人に飲み物を提供して
きた。

 本格オープンに合わせてカフェに展示するのは、銅工芸をあしらった時計や
螺鈿(らでん)細工を施した携帯電話カバーといった生活に溶け込んだ工芸品
を検討。準備作業に協力している高岡伝統産業青年会の島谷好徳会長(38)
は「古城公園には市内外から人が集まる。新しい形の伝統工芸品をアピールで
きる絶好の場所になりそう」と期待する。

 同神社の担当者は「カフェを作家、職人の創造発信の場と位置付けるととも
に、参拝者らがまちを巡るきっかけになり、高岡のにぎわいづくりにつなげた
い」と話している。

[ 5]─────────────────────────────────
●当初予算700億円台 高岡市査定スタート
2012/01/17朝刊
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 高岡市は16日、新年度予算案の編成に向けた市長査定を始めた。北陸新幹
線新駅周辺や高岡西部総合公園の整備が本格化することから、市の当初予算は
2年続けて700億円台となる見通し。一般会計の要求総額は11年度当初よ
り83億円(11.8%)増の787億円で、見込まれる歳入と比較すると財
源不足額は57億円。事業費を精査し、財政調整基金を取り崩すなどして対応
する。

 市税収入は固定資産税、個人市民税などの減少で、計16億円(6.6%)
減の236億円となる見通し。歳出面では、扶助費や、斎場建設に伴う市債や
退職手当債の償還開始など公債費が増えることなどから、財源確保が厳しい状
況となっている。

 高橋市長は協議の冒頭、「総合計画第2次基本計画が始動する。力強く踏み
切ることができる予算としたい」と述べた。月末までの協議後、復活要求を経
て2月中旬に予算案を発表する。

[ 6]─────────────────────────────────
●“えき近”で営業再開 えき地下夕市がJR高岡駅に移転
2012/01/18朝刊
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 昨年末までJR高岡駅前地下街で開かれていた「えき地下夕市」が17日、
同駅の南北自由通路「万葉ロード」に移転し、「えき近(ちか)夕市」と改称
して営業を再開した。新鮮な野菜、豆腐、卵、総菜など多彩な品が並び、再開
を待っていた常連客らでにぎわった。

 会場は駅南口「瑞龍寺口」側のエレベーター前。初日は市内の商店やグルー
プを中心に7店が並んだ。午後3時の営業開始前から常連客が大勢訪れ、先着
約100人に景品が贈られた。総菜を販売する松田万里子さん(70)=高岡
市樋詰=は「久しぶりにお客さんの顔を見てうれしかった」と話し、常連客の
荒井斐和子(ひわこ)さん(72)=同市上北島=は「買い物しながらおしゃ
べりするのが楽しい」と再開を喜んだ。

 野菜直売グループ「おふくろの店」の廣地怜子さん(68)=同市醍醐=は
「光が差し込む明るい場所で、エレベーターもあって便利」と話し、卵を売る
「ひかりがま農園」代表の鎌田正健さん(69)=同市西藤平蔵=は「常連客
だけでなく、新しい客も増やしたい」と期待を込めた。

 夕市は空き店舗が目立つ地下街の活性化のため2006年7月にスタート。
駅ビルと地下街を運営する「高岡ステーションビル」や市、JA高岡などでつ
くる実行委員会が毎週火、金曜の午後3〜5時に開いてきた。

 今春の駅ビル解体に向け、地下街が昨年末で営業を終えたため12月27日
を最後に休止。駅利用者が往来する「万葉ロード」で営業曜日、時間を変えな
いまま、再開することになった。

[ 7]─────────────────────────────────
●高岡駅前広場を閉鎖 東側に代替広場
2012/01/21朝刊
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 JR高岡駅の北口周辺整備工事に合わせ、現在の駅前広場と高岡ステーショ
ンビルが21日午前6時に閉鎖された。バスとタクシー、乗用車の乗り入れは、
駅東側の氷見線跡地などに整備した代替駅前広場(1万平方メートル)に移行。
周辺道路の一部拡幅や信号の新設で、スムーズな通行や利便性の確保を図る。

 広場の整備とビル解体・新築などの工事は約2年間で、2014年3月に新
しい駅前広場とステーションビル、駅地下街が完成する。

 14年3月まで設置される代替駅前広場からは、仮設階段で高岡駅との行き
来が可能。階段横にはプレハブ仮設店舗があり、飲食、パン、理容の計3店が
営業する。中央駐車場方面にも仮設改札口(午前6時半〜午後8時)ができる。

 工事期間中、駅地下街も一時閉鎖されるが、末広町とつながる一部の通路は
閉鎖期間も通行できる。同じく21日から閉鎖される北口と南口をつなぐ地下
通路については、14年3月に再開するかどうか決まっていない。

[ 8]─────────────────────────────────
●児童・生徒の力作800点 ものづくり・デザイン科作品展
2012/01/22朝刊
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 高岡市の小中学校と特別支援学校計40校の児童と生徒が「ものづくり・デ
ザイン科」の授業で制作した鋳物や漆器などを並べた作品展が21日、市美術
館で始まった。子どもたちの力作約800点が訪れる人の目を引いている。2
月19日まで。

 螺鈿(らでん)細工を施して金魚や小鳥を表現した置き時計や、スズ製のリ
モコン置きなど多彩な作品を展示。コイやワシを彫刻で表した漆塗りの丸盆の
ほか、バラやライチョウを描いた銅製のプレートもある。

 21日は、児童と生徒が授業での体験を発表する集いが高岡市美術館であっ
た。博労小5年生6人がオリジナルのスズ製品、五位中1年生3人が彫刻を施
した漆塗りの筆箱制作をそれぞれ振り返り、「細かい作業が大変だったけど、
きれいに仕上がってうれしかった」「職人さんの技術のすごさが分かった」な
どと話した。富山大芸術文化学部の小松研治教授の講演もあった。

 「ものづくり・デザイン科」の授業は、子どもたちに高岡の伝統産業に触れ、
豊かな感性を養ってもらうことを目的に2006年度から実施。市内の小学5、
6年、中学1年生全員が対象で、本年度は4800人が受けた。

[ 9]─────────────────────────────────
●定塚小・高陵中団体V 万葉かるた大会
2012/01/23朝刊
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 奈良時代の越中国守、大伴家持が編さんした万葉集の和歌を記した札を取り
合う「第33回越中万葉かるた大会」は22日、高岡市福岡町大滝のUホール
で開かれた。市内の小中学生を中心に約730人が出場し、団体戦は小学校の
部で定塚が連覇、中学生の部で高陵が優勝した。

 大会は、高岡古城ライオンズクラブ(宇波真一郎会長)が1980年から毎
年開いている。高岡市内の小学校14校、中学校4校と、氷見市湖南小学校の
児童、生徒が出場。団体戦と学年別の個人戦で競った。小学校低学年や初心者
を対象にしたオープン参加の部もあった。

 出場者は真剣な表情で札の配置を覚え、上の句が読み上げられると素早く手
を伸ばしていた。今年から個人戦の順位に基づき3段〜10級の段位を認定す
る。

 開会式では高岡市成美小学校6年の浅野翔太君と吉井愛さんが「練習の成果
を発揮できるよう最後まであきらめず頑張ります」と宣誓。宇波会長があいさ
つし、高田副市長が祝辞を述べた。

 【小学校】▽団体(1)定塚(釣谷亜未、大見萌香、今村天音、瀧千智)
(2)東五位(3)伏木▽個人4年(1)春日晟利(東五位)(2)本田凱也
(同)(3)新開翼(南条)▽同5年(1)石丸柚葉(定塚)(2)桃井豪士
(東五位)(3)瀧井未来(古府)▽同6年(1)木林暉(定塚)(2)扇澤
祥太(同)(3)寺田悠生(同)
 【中学校】▽団体(1)高陵(中野里彩、山岸沙織、飴谷知春、奥田智子)
(2)伏木(3)牧野▽個人(1)中野里彩(高陵)(2)真矢梨央(伏木)
(3)山岸沙織(高陵)

[10]─────────────────────────────────
●巨大書き初めに挑戦 「進化する森」ワークショップ
2012/01/23朝刊
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 ダンスやアートを通じて高岡を盛り上げる事業「進化する森」のワークショ
ップ「かきぞめアドバルーンフラッグ」が22日、高岡市民会館であり、市内
の園児や小学生ら約30人が巨大な書に挑戦した。

 芸術、教育関係者らでつくる制作委員会が、子どもを主役にした新たな文化
を創造しようと進めている「未来創造プロジェクト」の一環。3月11日には
高岡市民会館で、子どもが舞台の装飾やダンス発表に参加する公演を行う。

 この日は渡邉雅志富山大芸術文化学部准教授が指導し、幅2メートル、長さ
7メートルの2枚の紙に「進化する森」の文字を書いた。1枚目は、子どもた
ちが巨大な筆を使って1人1画ずつ丁寧に書き、全員で文字を完成させた。2
枚目は、いくつもの小さな「進」や「化」などを書き入れ、大きな「進化する
森」の文字を浮かび上がらせた。

 福岡小学校3年の有坂奈敦さんは「大きな筆が重くて大変だったけれど、み
んなで一緒に一つの文字を仕上げるのが楽しかった」と話した。

 作品は公演当日、1枚をアドバルーンとして空に浮かべ、もう1枚は同会館
に展示する。

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