利賀村ふるさとメールサンプル(創刊準備号)
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    利 賀 村 ふ る さ と メ ー ル

       越中五箇山の芸術と文化の里・利賀村の「いま」を

       村役場からのお知らせと最近のニュースでお伝えします。

           《 発行・利賀村役場  編集・北日本新聞社 》
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                     創刊準備号 2002.09.28 発行
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 越中五箇山の緑豊かな里・利賀村では、北日本新聞社と協力して10月3日か
ら電子メールマガジン「ふるさとメール」サービスを開始します。
 利賀村の様子や行事と、北日本新聞の利賀村に関する記事を抜粋して毎月第
1・第3木曜日に皆さんにお届けします。

======○● 利賀村から ●○=========================================

 五箇山に秋が訪れて、特産のソバは先日まで畑いちめんに白やピンクの花を
咲かせていました。
 10月19日(土)、20日(日)には「どーんと利賀の山まつり」が『鼓動する
山々、杜賑わい、人笑う』をテーマに開かれます。ことしは9月に村の交流団
が訪れた韓国の平昌郡蓬坪面の人々も参加します。
 このほか山まつりでは「木挽き選手権大会」や、合掌家屋の土台づくりの技
「石かち」の再現など、いろいろな催しが行われます。「どーんと利賀の山ま
つり」の詳細は次号でお届けします。

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★2002年版「利賀そば紀行」参加者募集
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 5月から開いてきた「利賀そば紀行」も、いよいよ大詰め。村にある「そば
の郷」では、旬の食材や新そばを使った料理と趣向で楽しい夕餉(ゆうげ)の
ひと時を提供します。

・10月12日(土) ごっつお館 「新そばのそば打ち実演」…予約受付中
・11月16日(土) うまいもん館「そばセレクション」  …予約受付中

いずれも会費4,000円、定員25名様にて受付中です。
宿泊希望の方には宿泊施設をご案内します。

▽問い合わせ先 利賀村「そばの郷」内そばの資料館「そばの館」
        E-mail soba@p1.coralnet.or.jp

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★「そばの郷」情報
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 そばの館は、日本で初めてのそば資料館。世界のさまざまなソバの種子の展
示をはじめ、歴史や民俗などの多彩な視点からそばの世界を伝えます。
 また、そばの郷では、そば料理が味わえるほか、そば打ち体験が楽しめる施
設もあります。

▽そばの郷利用のご案内
・開館時間…09:00〜16:00
・入館料……小・中学生    1人200円、団体(20人以上)1人180円
      一般(高校生以上)1人200円、団体(20人以上)1人270円
・定休日……毎週水曜日・年末年始

━━【最近の北日本新聞から】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  1: 飛越めぐるドライブラリー実施 10月から
  2: 本会議で15議案を可決、報告2件を承認 教育委員に畠山氏
  3: 旧スキー場ロッジを俳優訓練所に活用
  4: 市町村合併は協議会加入後に結論 米沢村長
  5: 友好のソバの花満開 草嶺のネパール農園
  6: 若手演出家3人が海外公演 利賀フェスなどで選抜
  7: そば通じ韓国と一層の交流を 米沢利賀村長

[ 1]─────────────────────────────────
●飛越めぐるドライブラリー実施 10月から
2002/09/24朝刊
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 県南部の15市町村と岐阜県飛騨地域の12市町村の計27施設を巡る「飛越探訪
ドライブラリー」が10月から12月までの3カ月間行われる。

 富山、岐阜両県とこの27市町村などでつくる日本の心のふるさとを守り育て
る飛越協議会が実施。ふるさと飛越倶楽部の会員のうち、富山、岐阜両県各3
施設の計6施設を回った人には記念品が贈られるほか、抽選で30人に飛越地域
の特産品が当たる。

 対象施設は、細入村の飛越ふれあい物産センター林林や岐阜県古川町の飛騨
古川まつり会館など、各市町村1施設。富山県内の施設には青色、岐阜県内の
施設には緑色のスタンプが置かれ、各3個の計6個を飛越協議会の事務局(岐
阜県庁地域政策室)に送ると、全員に記念品が当たる。

 プレゼントの対象はふるさと飛越倶楽部の会員だが、現在会員でない人も、
入会申込書を一緒に送れば、参加できる。入会無料。同倶楽部は飛越地域を日
本の心のふるさとゾーンとして守り育てていくためのサポーターの集まりで、
現在、41都道府県の約1,630人が入会している。

[ 2]─────────────────────────────────
●本会議で15議案を可決、報告2件を承認 教育委員に畠山氏
2002/09/21朝刊
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 利賀村議会は20日、本会議を再開。上程されていた15議案を可決、報告2件
を承認、13年度一般会計と7特別会計の決算を認定した。議員提出の「森林・
林業基本法に基づく施策充実に関する意見書」「地方財源の充実確保に関する
意見書」を可決。村教育委員に畠山芳子氏(64)=上畠=の任命に同意し、閉会
した。

[ 3]─────────────────────────────────
●旧スキー場ロッジを俳優訓練所に活用
2002/09/20朝刊
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 利賀村議会は19日、本会議を開会。14年度一般会計補正予算7,782万9,000円
(累計27億5,031万8,000円)、村診療所エックス線テレビ撮影装置購入など15議
案、報告2件、認定1件を上程した。

 主な補正は、そばの郷駐車場舗装工事960万円▽財政調整基金積み立て4,900
万円▽栃原線、上畠2号線など村道舗装・改良工事1,906万4,000円など。旧利
賀スキー場のロッジを俳優の訓練所に活用するために改修費400万円を盛り込
んだ。

 宮下盛吉、高倉知顕氏が一般質問した。

 −口山地区の携帯電話鉄塔工事について。

 [中谷総務企画課長] 年内に鉄塔や付帯施設の工事を終わらせたい。完成
すれば国道471号庄川−草嶺間でも通話できる可能性がある。

 −今後の国際交流事業について。

 [米沢村長] 財政的に厳しいが、国の外郭団体の支援を受け、これまで通
り続けたい。10月には韓国蓬坪面から交流団を招く。

[ 4]─────────────────────────────────
●市町村合併は協議会加入後に結論 米沢村長
2002/09/20朝刊
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 米沢利賀村長は、19日開会した村議会の提案理由説明で市町村合併に触れ、
「砺波広域圏などで合併協議会が設立されれば加入し、村内外の状況を見極め
結論を出したい」と述べ、具体的な話が進んだ上で判断することを示した。

 一般質問では、高倉知顕氏が合併の枠組みをただしたが、村長は一般論とし
て「準備会に参加している砺波地域12市町村としか言えない」との答弁にとど
めた。

 合併協議会について、村長は「協議会を立ち上げないと具体的な論議が始ま
らない」と早期設置を求めた。

[ 5]─────────────────────────────────
●友好のソバの花満開 草嶺のネパール農園
2002/09/20朝刊
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 利賀村草嶺の「ネパール農園」で栽培されている桃色のソバの花が、見ごろ
を迎えている。長野県の専門家がネパール原産種を改良したソバで、姉妹村の
ネパール・ツクチェ村と利賀村との友好のシンボルとして親しまれている。

 農園は国道471号沿いの70アール。休耕田の保全と観光客へのPRを兼ね、
村農業公社が3年前から栽培を始めた。今年は8月上旬に種をまき、9月に入
って濃い桃色の花が咲き始め、満開になった。

 見ごろは今月いっぱい。今年は夏場好天に恵まれたほか、草取りなど管理を
徹底したため、例年になく順調に生育しており、350キロのソバの実の収穫を
見込んでいる。

 そば粉は従来の品種とほとんど同じ味。村内のそば店などで使われる。

[ 6]─────────────────────────────────
●若手演出家3人が海外公演 利賀フェスなどで選抜
2002/09/19朝刊
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 舞台芸術財団演劇人会議(鈴木忠志理事長)が、“演劇の利賀”で発掘した
若手演出家に海外公演の機会を提供することになった。利賀フェスティバルと
利賀演出家コンクールで、優れた演出力を発揮した演出家3人が選ばれた。

 派遣されるのは、昨年の「利賀演出家コンクール2001」で最優秀演出家賞を
受賞した関美能留さん(千葉、劇団三条会主宰)、本年度のコンクールで優秀演
出家賞を受賞した久世直之さん(東京、劇団集団座敷牢主宰)、「利賀フェステ
ィバル2002」で日ロ共同作品を上演し、好評を博したニコライ・ローシンさん
(ロシア)。

 久世さんとローシンさんは、ロシア・モスクワのメイエルホリド・シアタ
ー・センターで10月23日から始まる「日本・ロシア若手演出家シリーズ」に参
加する。

 同センターは、昨年の第3回シアター・オリンピックスのためにつくられた
劇場で、ロシアをはじめ、世界の若い才能ある芸術家が集う演劇のメッカとし
て注目を集める。同シリーズは舞台芸術財団演劇人会議との連携で初めて企画
された。

 久世さんは8月に利賀で上演したばかりの「お国と五平」(谷崎潤一郎作)
を披露。ニコライさんは、日本人の俳優、スタッフとともに「ドン・ファン」
を上演する。

 関さんは、中国・北京で11月3日から開催される日中韓共同の国際演劇祭
「第9回BeSeTo演劇祭」で受賞作「ひかりごけ」を上演する。

 演劇人会議の斉藤郁子常務理事は「いずれも利賀で初演され、利賀から世界
に発信していく新世代の作品。成果を大いに期待したい」と話している。

[ 7]─────────────────────────────────
●そば通じ韓国と一層の交流を 米沢利賀村長
2002/09/14朝刊
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 米沢利賀村長が13日、北日本新聞社を訪れ、団長として6日から9日まで韓
国・平昌郡蓬坪(ポンピョン)面を訪れた利賀村交流訪問団の感想を語った。
米沢村長は「いい交流ができた」と振り返り、同郡と今後さらに友好を深めて
いく考えを示した。

 現地で開かれ、利賀村コーナーが設けられた「ソバの花の祭り」について
「1日あたり10万人が訪れる規模の大きさに驚いた」と話した。

 今後については「数人を現地に派遣してそば料理を教えてもらい、利賀流の
ものを開発したい」とし、そばを通じて一層の交流を進める考えを示した。

 10月に同村で開かれる「ど〜んと利賀の山祭り」には、平昌郡の交流団が参
加する。

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編集・北日本新聞社メディア情報局
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