富山市ふるさとメール第468号 2012年1月27日発行
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 □■□  富 山 市 ふ る さ と メ ー ル  □■□

 ふるさと・富山の「いま」を市からのお知らせと
             最近のニュースでお伝えします。

                 発行・富山市役所 編集・北日本新聞社
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                         第468号 2012/01/27
◇◆ 富 山 市 か ら ◆◇========================================
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☆2月1日から配信
    緊急速報「エリアメール」の配信を開始します
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 市では、災害時の情報を市民の皆さんにいち早くお知らせするために、株式
会社NTTドコモが提供する緊急速報「エリアメール」を導入します。
 避難準備情報や避難勧告、避難指示などを富山市内のNTTドコモの携帯電話
(対応機種に限る)の所有者に、一斉配信するサービスで、2月1日(水)から開
始します。

●事前登録は不要
 (ただし、エリアメールの受信設定を「利用する」にする必要があります)
●通信料などは無料です
●配信エリアは富山市内全域であり、一時的に市内にいる方にも情報を配信し
ます。

 受信可能機種や機種ごとの「受信設定」方法など、詳しくは「株式会社NTT
ドコモ」のホームページをご覧ください。
ホームページ
http://www.nttdocomo.co.jp/service/safety/areamail/about
※他社が同様のサービスを行う際にも、順次導入していきます。

詳しくは、
防災対策課 (電話076−443−2181)
へお尋ねください。

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☆人権啓発フェスティバル
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 市では、家庭、学校、地域社会などさまざまな場面で人権への配慮が行われ
るよう、人権教育、人権啓発の推進に取り組んでいます。
 この機会に「人権とは何か」について考えませんか。

●開催日…2月3日(金)
●会場…富山国際会議場(大手町)
●内容
・俳優 高橋元太郎(たかはしげんたろう)さんの講演
 「“あたりまえの心”が大切」(午後2時〜3時30分)
・人権啓発パネル展示(午前10時〜午後3時30分)
・人権啓発DVD上映(午後1時〜2時)
・総合人権相談(午後1時〜3時)

※入場無料。申し込みは不要です。

詳しくは、
市民生活相談課(電話076−443−2046)
へお尋ねください。

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☆牛岳スノーフェスタ2012
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 幻想的なたいまつ滑降や約1,000発の花火を打ち上げる雪上大花火大会、屋
台うまいもんコーナーなどを開催します。当日はナイター無料!

●日時…2月4日(土) 午後3時〜8時30分
    ※ナイターリフトの乗車は午後7時30分まで
●場所…牛岳温泉スキー場
●内容…たいまつ滑降&雪上大花火大会、屋台うまいもんコーナー、ポップス
コンサート

詳しくは、
山田観光協会(山田総合行政センター産業建設課内)
(電話076−457−2114)
へお尋ねください。

━━【最近の北日本新聞から】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  1: 「1000円で何回でも」が人気 富山市施設共通パス
  2: 天体ショーの魅力を解説 富山市天文台
  3: 雪上自転車に挑戦! 立山山麓スノーフェスタ
  4: よさこい演技250人磨く 高知の振付師指導
  5: まちなか情報一元化 富山市検討
  6: 1万2000人、左義長まつり参加 富山城址公園
  7: 再接近の火星知ろう 富山市天文台で企画展
  8: 富山市交通安全母の会、中央大会・優良団体に
  9: 富山市に環境未来都市選定証
 10: 掘り出し物ないかな ファミリーパークでフリマ

[ 1]─────────────────────────────────
●「1000円で何回でも」が人気 富山市施設共通パス
2012/01/15朝刊
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 ファミリーパークや科学博物館など、富山市内の市立施設13カ所で使える
共通年間パスポートの売り上げが、2010年10月の購入条件撤廃以降、大
幅に伸びている。市民以外でも購入でき、千円で何度でも施設を回れるお得感
が人気の理由で、市は中心市街地などへの波及効果に期待している。

 共通パスポートは、新富山市誕生で増えた文化施設に足を運んでもらおうと、
08年に市民を対象に導入。2年がたったことから対象を広げた。

 条件を撤廃した10年10月から11年9月までの1年間の購入枚数は1万
3093枚で、前年同期に比べ2.2倍に伸びた。市民以外の購入者は本年度
全体の35%を占める。

 最も来館者が多いのがファミリーパークで、パスポートを利用して訪れた人
は本年度約2万9千人に上る。同パークや八尾化石資料館、科学博物館、天文
台の来館者はパスポート利用率が高く、来館者の1割強を占める。中学生以下
は土、日曜に無料の施設が多いため、同伴の親や祖父母が購入するケースが多
いとみられる。

 共通パスポートは、富山市文化国際課窓口やANAクラウンプラザホテルな
ど市内の各ホテルで販売している。同課の西田課長は「パスポートの利用をき
っかけに、中心市街地などへ足を運ぶ人も増えてほしい」と相乗効果に期待を
寄せている。

[ 2]─────────────────────────────────
●天体ショーの魅力を解説 富山市天文台
2012/01/15朝刊
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 富山市天文台は14日、同市三熊の同天文台で「2012年の天文現象」を
テーマに講習会を開き、ことし1年間に観測できる日食などの天体ショーを詳
しく紹介した。

 ことしは、太陽と月、地球が一直線に並んだときに起きる日食や月食、地球
と火星の再接近など数多くの現象が起きる。天文ファンらに、詳しい日時や観
測時の注意点などを解説しようと企画し、林忠史学芸員が講師を務めた。

 林学芸員は、3月6日に地球に最も近付く火星について「しし座の近くに現
れ、望遠鏡で見ると赤い地面や白い雲、氷などを観測できる」と説明。6月4
日午後8時ごろには、月が地球の影に隠れて欠けて見える月食が起きると紹介
した。

 5月21日午前7時半ごろには、太陽の約9割が月と重なる日食が観測でき
るといい、「直接太陽を見ると視力が落ちる。専用のゴーグルなどを使って見
てほしい」と話した。

[ 3]─────────────────────────────────
●雪上自転車に挑戦! 立山山麓スノーフェスタ
2012/01/15朝刊
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 立山山麓スノーフェスタが14日、富山市原(大山)の立山山麓スキー場極
楽坂エリアで開かれた。多くのスキー客らが雪上での餅つきや、人気のウイン
タースポーツ体験など多彩な企画を楽しんだ。

 スキー場を運営する大山観光開発がにぎわいづくりを目的に開催した。

 雪上の自転車ともいわれ、国内でも近年人気を集めている「スノースクー
ト」の試乗会があり、親子連れらが挑戦していた。焼き栗やコロッケ、たこ焼
きを販売する屋台が並び、スキー客が買い求めていた。

 餅つきも行われ、来場者につきたての餅が振る舞われた。

[ 4]─────────────────────────────────
●よさこい演技250人磨く 高知の振付師指導
2012/01/16朝刊
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 よさこいチームの演技力向上を目指す「よさこいとやまワークショップ」が
15日、富山市体育文化センター(同市友杉)で開かれ、県内を中心に約25
0人が振り付けのポイントなどを学んだ。

 よさこいとやま運営委員会(河上弥一郎会長)が毎年開いており、6回目。
今回はよさこいの本場・高知県の振付師、田村千賀さんを講師に招き、富山、
石川、新潟の計約40チームが参加した。

 ワークショップは、田村さんが振り付けを担当し、ことし8月に開かれる富
山まつり「よさこいとやま」で合同チームが披露する総踊り「自由の風」を踊
りながら行われた。参加者は田村さんの動きに合わせて鳴子を打ち鳴らしたり、
手足をダイナミックに伸ばしたりしていた。ゆったりしたメロディーと激しい
動きを組み合わせるなど工夫を凝らした踊り方も学んだ。

 14日は富山市岩稲(細入)の温泉宿泊施設「楽今日館」で、富山、石川、
新潟でそれぞれよさこいイベントを運営する団体の交流を深める北信越よさこ
い連絡協議会の総会が開かれた。

[ 5]─────────────────────────────────
●まちなか情報一元化 富山市検討
2012/01/16朝刊
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 富山市は中心市街地活性化に向け、まちなかのイベント情報をまとめてイン
ターネットで発信する事業を検討している。各イベントの主催者らと連携して
情報を効果的に発信することで、市民の参加を促し、まちなかのにぎわいにつ
なげるのが狙いだ。

 これまでもイベント情報はネット上で提供されているが、主催者や事業者が
ばらばらに発信しており、市民が把握しづらいのが現状だ。市民にまちなかで
のイベントに積極的に参加してもらうよう、情報を一元化して発信する。

 計画では、イベント主催者らが専用のデータベースに正確な情報を登録。市
が業務委託した民間事業者が、不特定多数が参加できるなどの一定条件を満た
すイベント情報を整理し、利用者が見やすいように加工、ネット上で公開する。
2週間分程度の情報を随時更新して提供し、市やまちづくりとやまのホームペ
ージから簡単に閲覧できるようにする考えだ。

 市は国の認定を目指している第2期中心市街地活性化基本計画案で商業者や
民間団体、市民と連携したソフト事業を強化し、最終的に「市民が主役」とな
る体制づくりを目標に掲げる。情報発信事業でも、情報提供からデータ管理、
情報の活用まで民間事業者や市民が主体的に取り組み、市が支援する仕組みづ
くりを目指していく。

[ 6]─────────────────────────────────
●1万2000人、左義長まつり参加 富山城址公園
2012/01/16朝刊
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 第57回とやま左義長まつりが15日、富山市の富山城址公園で行われた。
市民ら約1万2千人が正月に各家庭で飾ったしめ縄などを持ち寄り、無病息災
や学業成就を祈った。北日本新聞社後援。

 同市観光協会と同市神社総代会、富山商工会議所でつくる運営委員会(犬島
伸一郎会長)が開き、しめ縄やお札、書き初めなど約5.6トンが持ち込まれ
た。環境と安全面に配慮して燃やさずに回収、おはらいをして後日処分する。

 城址大通り沿い広場で、県神社庁富山支部の木船信義支部長ら神職10人が
神事を行った。主催者らがかがり火に同市の清水町神明社(平尾寛宮司)のご
神火をともすと、大勢の来場者は炎に向かって手を合わせるなどしていた。

 書き初めを持参した同市新庄北小学校4年、細岡奎佑(けいすけ)君(1
0)は「字がうまくなるようにお願いした」と笑顔を見せ、母の朋子さん(4
6)は「家族皆が元気で過ごせるように祈りました」と話した。

[ 7]─────────────────────────────────
●再接近の火星知ろう 富山市天文台で企画展
2012/01/17朝刊
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 富山市天文台(同市三熊)で、火星を撮影した写真や探査機の模型などを紹
介する企画展が開かれている。3月4日まで。

 ことし3月に地球に再接近する火星について知ってもらおうと企画。人工衛
星が撮影した火星の表面の写真や、2230万分の1サイズの火星の模型など
を展示している。

 2003年に打ち上げられた2つの火星探査機「スピリット」と「オポチュ
ニティ」のミニチュアや、1996年に火星に着地して調査した探査機「マー
ズ・パスファインダー」の実物大の模型も紹介。火星に運河があるかどうかで
論争が起こった歴史を紹介するパネルも展示している。

[ 8]─────────────────────────────────
●富山市交通安全母の会、中央大会・優良団体に
2012/01/17朝刊
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 長年にわたり交通安全の推進に貢献したとして、富山市交通安全母の会連絡
協議会(竹田テル子会長)が17日、東京都の日比谷公会堂で開かれる第52
回交通安全国民運動中央大会で優良団体の表彰を受ける。全国にある交通安全
母の会で、優良団体に選ばれたのは同協議会が初めて。

 同協議会は1979年に設立された。市内の主婦を中心に構成し、会員数は
現在約1万4千人に上る。「交通安全は家庭から」をスローガンに、多彩な活
動を展開している。

 毎年7月には交通事故防止を呼び掛けるマスコットのコンクールを開催して
おり、会員が手作りしたマスコットを街頭キャンペーンの際にドライバーに配
っている。今回の表彰は、こうした地域に根差した活動が評価された。

 大会では同協議会のほか全国の約40の交通安全団体が表彰される。竹田会
長は「『継続は力なり』を合言葉に、今後も交通事故を1件でも減らすため会
員一丸となって活動していきたい」と話す。

[ 9]─────────────────────────────────
●富山市に環境未来都市選定証
2012/01/19朝刊
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 政府は18日、首相官邸で環境負荷の少ない街づくりを目指す「環境未来都
市」に選んだ富山市など11地域に対する選定証授与式を行い、野田佳彦首相
が森富山市長に選定証を手渡した。富山県など全国33地域を選んだ「総合特
区」の指定書も授与した。

 首相はあいさつで、環境未来都市の先駆的な取り組みに期待。総合特区とと
もに「厳正な審査で選ばれたことを自覚し、それぞれのプロジェクトを成功さ
せて日本再生の起爆剤にしてほしい」と述べ、森市長や植出富山県副知事らに
選定証、指定書を手渡した。授与式後、森市長は「5年間の計画をしっかり実
施する。気持ちを引き締めてやりたい」と意欲を述べ、太陽光発電を使った薬
草の植物工場、小水力発電の農業への利用など構想を語った。

 環境未来都市には、東日本大震災で被災した6地域を含む11地域を選定し
た。市はLRT(次世代型路面電車)などの公共交通を核としてコンパクトシ
ティを目指す戦略的な提案が評価された。

 33地域を指定した総合特区は、地域限定で規制を緩和し、予算や税制の面
でも優遇する。富山県の「地域共生型福祉推進特区」など26地域は、地域の
活力を高める地域活性化総合特区として選んだ。

[10]─────────────────────────────────
●掘り出し物ないかな ファミリーパークでフリマ
2012/01/23朝刊
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 富山市ファミリーパークは22日、園内でフリーマーケットを開き、家族連
れらが掘り出し物探しを楽しんだ。

 11グループが子供服やおもちゃなどを並べた。東日本大震災の被災地を支
援している「東北AID(エイド)」は、収益金を活動費や支援物資の購入費
に充てるため、古本などを販売した。同パークの職員も日本動物園水族館協会
に寄付しようと、日用雑貨や衣類のコーナーを設けた。

 フリーマーケットは同パークのにぎわいづくりにつなげようと、昨年4月か
ら毎月第4日曜日に開催している。

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発行:富山市 担当:富山市企画管理部広報課
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編集:北日本新聞社編集局ウェブ編集部
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 電話 076-445-3342  FAX 076-445-3343
 ホームページ http://webun.jp/news
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◇この「ふるさとメール(fメール)」は、富山市と北日本新聞社の協力で作
 成しています。
◇fメールの発行は第2.4金曜日です。
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