米沢入善町長は11日の町議会本会議で、17年度で前期事業が終了する町総合計画について「定例会終了後、前期計画を見直すとともに、合併後の新市建設計画に合わせた後期事業計画案を策定したい」と述べた。
元島正隆氏(21世紀の会)と本多幸男氏(政策フォーラム)が代表質問で、松田俊弘氏(共産)、佐藤一仁氏(自民)が一般質問で市町村合併について町長の考えを聞いた。
米沢町長は「海洋深層水は町独自の資源で、健康ウェルネス施設や連絡道路の整備など町重点事業を新市建設計画に盛り込みたい」と述べた。新市建設計画と町総合計画の整合性を図ることについては「町が示す将来像に変わりはない。町民の要望の把握に努め、後期計画に反映させる」との考えを示した。
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