射水地区広域圏合併協議会が6月30日まで募集した新市の名称について、27日現在の中間集計で、「射水市」が応募総数の3割を占め、最多となった。
1日開かれた総務小委員会(吉野勉委員長)で事務局が報告。27日までの応募総数は1,178通で、326種類の名前が寄せられた。
最多の「射水市」は371通で、全体の31.5パーセント。「いみず市」が150通で2番目に多く、以下「新射水市」(66通)「いみず野市」(55通)「射水野市」(34通)と、「射水」「いみず」を含む名称が上位を占めた。「新湊市」が14通、「小杉市」が6通あった。
今後、委員会で名称案を絞り込み、8月20日の協議会で最終選考する予定だ。
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