砺波市・庄川町両社会福祉協議会の合併協議会は28日、砺波市社会福祉会館で第2回会合を開き、「平成16年12月を目途」としていた合併期日を同年11月1日に修正した。砺波市と庄川町が合併期日を同日に修正したのに合わせた。
各種募金、介護保険の取り扱いも決定した。共同募金の額は砺波市に合わせ、1世帯あたり450円(庄川町440円)。日本赤十字社資、社会を明るくする運動も含めた募金合計は砺波市の960円(庄川町は1,000円)とした。介護保険は砺波市社協が行っている居宅介護支援、通所介護事業所を新市社協に引き継ぐ。
定款など3項目が提案された。定款は現行の事業を新市社協に引き継ぎ、庄川町の母子休養ホームやまぶき荘の目的、名称の変更を検討、副会長を3人(現在は両社協とも2人)とする案が示された。最終の協議会で決定する。
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