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富山広域圏の動き
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合併協に新市名「富山市」を提案 コミュニティーバス継続も
 富山市など7市町村でつくる富山地域合併協議会は29日、同市の自遊館で開かれ、各市町村が運営しているコミュニティーバスを現行通り新市に引き継ぐことを盛り込んだ都市整備関係事業の取り扱いと、新市名を「富山市」とすることが提案された。

 コミュニティーバスは富山市、大山、八尾町、山田村が運行し、婦中町が試験運行している。地域の交通手段を維持するため、そのまま新市に引き継ぎ、無料から200円まで格差の

 新市名については、今月17日に開かれた新市の名称等検討委員会が全会一致で「富山市」を候補としたことが報告された。いずれも来月の次回合併協で正式に協議される。

 このほか、姉妹都市、友好都市を新市に引き継ぎ、市章は合併時までに調整することなどを決めた。

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