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新川広域圏の動き
←前へ 2003年11月14日(金)付朝刊 次へ→

新市のキャッチフレーズ変更 水・緑の豊かさ反映

 黒部など1市3町合併協議会の新市まちづくりプラン策定小委員会は13日、黒部市総合体育センターで開き、新市のキャッチフレーズを「水と緑 豊かな扇状地に夢あふれるまち○市」と変更することを決めた。

 キャッチフレーズは8日の合併協議会で「水の恵みと豊かな扇状地に夢あふれるまち○市」と報告したが、朝日魚津町長から「新市の面積の大半を占める森や緑が反映されていない」との指摘があり、再検討した。

 まちづくり基本方針の素案として [1]自然と共生 [2]産業育成 [3]都市基盤 [4]医療福祉 [5]教育 [6]住民参画 [7]県東部の中核のまちづくり [8]観光と交流人口の拡大−の8項目が示され、今後具体的な事業内容を検討することとした。

 基盤整備では▽8号バイパス、大規模林道の整備▽路線バスの維持とコミュニティバスの広域的運行▽下水道整備−などを検討。県東部の中核のまちづくりでは▽北陸新幹線新黒部駅(仮称)周辺の整備▽新川・大北直結道構想の早期実現、観光分野では▽観光振興計画の策定▽朝日町のヒスイ海岸周辺で道の駅▽農家住宅の宿泊▽美しい街並み、景観の保存−などを検討している。

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