小杉町議会合併問題特別委員会は17日開き、射水広域圏5
市町村での新市の分庁舎の振り分けについて「市長と議会は、現在の小杉町役場に置くのが適当」とする意見が大勢を占めた。
同広域圏の合併協は、当面は分庁舎方式を採用し、合併後10年以内をめどに新庁舎の建設を検討する方針で協議を進めている。特別委では「小杉町役場は、新市の中で地理的な偏りが少なく、北陸道インターやJR駅が近い」「駐車場の広さや、庁舎の建築年数も考慮すべき」などの意見が出された。他の市町村の動向を視野に入れ、柔軟な対応を求める声もあった。
分庁舎の振り分けについて、新湊市議会は「市長、議会は現在の新湊市役所に置くべき」とする意見が大勢を占めている。今後、合併協の各小委員会を通じて全委員の意見を聞き、12月に開かれる協議会で議論する。
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