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砺波広域圏の動き
←前へ 2003年11月21日(金)付朝刊 次へ→

新市の議員定数は22 砺波・庄川合併協決定

 砺波市・庄川町合併協議会(会長・藤森庄川町長)は20日、砺波市役所で第9回会合を開き、合併特例法の在任特例を適用して両市町の議会議員の任期を平成17年4月30日までとし、新市の議員定数を22とすることを決めた。最初の選挙は旧の砺波市、庄川町を選挙区とする中選挙区制で行い、2回目の選挙から大選挙区制で行う。

 現在の議員定数は砺波市が20、庄川町が14(来年6月の改選で10)。合併後の法定数は26だが、行政改革などの観点から22とした。中選挙区の定数は、定数22を人口で分けると、砺波市18.6、庄川町3.4となるが、砺波市の区域を18、庄川町の区域を4にした。

 在任特例は▽新市長が編成した新年度予算を成立させる責任がある▽市長と議員が同時に不在となることを避ける−ことなどの理由で適用する。

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