砺波ロータリークラブ(林淳一会長)の例会が2日、砺波市のニチマ倶楽部ザ・ホールで開かれ、安念砺波市長が庄川町との合併について講演、「住民と行政が協働して、いいまちづくりをしたい」と強調した。
市長は、合併協議会で協議している協定項目52項目は新市建設計画を除いて決定し、「調整は順調にいっている」とした。合併特例債については「有利に使った方がいい」と話した。4月2日に合併調印式を行うなど今後のスケジュールを説明。市議会での議決は、市議会議員選挙後、「正副議長を決める臨時議会で議決してもらったらいいと考えている」と述べた。
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