庄川町議会市町村合併特別委員会(山森文夫委員長)が4日あり、町側は合併特例債を使って整備する「市民プラザ庄川」(仮称)のプールについて「水中歩行などができる健康づくりのプールにしたい」との考えを示した。
「市民プラザ庄川」には、健康センターとプールが整備され、総事業費は5億2800万円。委員からは「プールは25メートルでないと聞くが、せっかくなら充実したものを」などの意見が出た。
町側は、市民プラザ庄川の場所について「現在の役場庁舎付近がいいと思う」との考えを示した。そのうえで「25メートルの温水プールは砺波市や井波町にもあり、同じものを造るのはどうか。15、6メートルで、水中歩行ができ、インストラクターがいる健康づくりのためのプールを考えている。魅力あるものにしたい」と答えた。
|