砺波広域圏事務組合議会は20日、砺波市役所で全員協議会を開き、市町村合併後の議員定数を12人とし、2つの常任委員会を設置することを確認した。
同組合の構成自治体は、10市町村から11月1日の合併で新しい砺波市と南砺市の2市になる。同組合は10月31日で解散、11月1日に新たに設立する形をとる。議会議員は砺波市、南砺市それぞれ6人とし、議会運営委員会(委員6人)、総務・消防と民生・経済の2常任委員会(同各6人)を置く。
執行機関は現在、安念砺波市長が理事長、溝口福野町長が副理事長、ほかの町村長が理事となっているが、構成自治体が2つとなり、管理者、副管理者を置く。共同処理事務はクリーンセンターとなみと南砺リサイクルセンターのごみ処理施設、消防、ケーブルテレビ事業、農業共済事業などを継続。平・上平斎場は南砺市に移管し、平・上平衛生センターは廃止する。
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