MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)

北日本新聞社は2026年4月、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を策定し、公表しました。社会が大きく変わる今、「これからの新聞社はどうあるべきか」を見つめ直し、チームが同じ方向を向くための合言葉である MVVを掲げて新たな歩みを始めます。

 

 

 

MVVに込めた思い
「未来をひらく 富山のスイッチ」

私たちの存在意義であり、果たすべき使命です。富山に関わるすべての人の可能性に火を灯し、今日より一歩先の未来へと踏み出す力になりたいという思いを込めています。富山をより良くするために行動することを一人一人があらためて意識し、未来に向けて新たな価値を生み出して発信し続けます。

「新聞社を越え その先へ」

ミッションを達成するために私たちが目指す、あるべき姿です。これまで地域社会との結節点として築いた信頼とネットワークを基盤に、新聞発行という原点を大切にしながらも、その枠にとどまらず進化していく決意を示しています。
「超」ではなく「越」という文字をあえて用いたのは、富山県がかつて「越中」と呼ばれていた歴史的背景と、どんな困難も乗り越えたいという願いを込めたためです。

「やってみる」「つきつめる」「わかりあう」

私たちが行動する上で、大切にすべきと考えている価値観です。挑戦する気持ちを忘れず、誠実に深く向き合い、互いの思いを尊重しながら進んでいく―。こうした思いを3つの言葉で表現しました。

各種お問い合わせContact

総合情報サイトwebun
お問い合わせ