内定者の声

就職活動や今後のビジョンなどについて、2026年4月入社の内定者にインタビュー

 

富山の未来を
つくる役割を担う

内定者の皆さんに、北日本新聞社への就職に関するアンケートを実施しました。 率直で情熱的な回答が多く得られましたので、 ご覧ください。

 

1 北日本新聞社に入社したいと考えた理由は
●情報を伝えるだけでなく、県民一人一人の思いに耳を傾け、形にしていく地域密着の姿勢に魅力を感じたから。
●地方紙の中でも、デジタルや地域振興の取り組みに力を入れていることが伝わったから。
●学生記者の体験をきっかけに、地域に貢献できる記者の仕事に興味を持ったから。社内の雰囲気の良さが決め手になりました。
2 北日本新聞社を研究するためにしたことは
●北日本新聞を毎日読み、大学の図書館などで他紙との違いを読み比べました。
●記者職とビジネス職の両方の仕事体験に参加し、さまざまな角度から北日本新聞社の事業や働き方を理解するよう努めました。
●主催・共催しているイベントに足を運び、社の方向性や地域に貢献する様子などを自分の目で確かめました。
3 筆記、面接試験対策は何をしましたか
●富山の良いところや課題を事前に調べ、自分の意見を持っておくことで作文試験に備えました。
●富山に関わるニュースをチェックして知識を蓄え、多方面に話題を広げられるように訓練しました。
●面接官の受けが良さそうな答えを探すのではなく、志望するに至った自分の気持ちを整理し、どう伝えるかを考えました。
4 面接でアピールしたことは
●富山の活性化に貢献したいという熱意。
●フィールドワークを通じて培った傾聴力や計画力。
●共感力の高さ。記者に必要な力であり、社員の方に共通して感じた「話しやすさ」の根本だと思ったからです。
5 会社説明会、入社試験で印象に残っているエピソードは
●一人の社員の熱意が、社を挙げたイベントに繋がったという話を聞き、とてもわくわくしました。
●社員の方々がユーモアにあふれていました。面接の場でも笑いを交えながら進めてくださり、自然体で臨めました。
●緊張で、面接会場とは別の扉をノックしそうになり人事部の方に止められました。おかげで吹っ切れて、面接は落ち着いて受け答えできました。
6 入社を前に、今の気持ちを聞かせてください
●ずっとやりたかった仕事。弱音は吐かず、私を選んでよかったと思ってもらえるように努力したいです。
●まずは基礎を堅実に積み上げ、当たり前のことを当たり前にできるようになりたいです。
●不安や緊張はありますが、パッションと誠実さを大切に、何事にも果敢に取り組みます。
●新しいことへの挑戦が、とても楽しみです。たくさんのことを吸収して頑張ります。
7 これから北日本新聞を目指す学生へアドバイス
●県外出身者であっても入社試験で不利になることはありません。富山で働きたいという思いをうまく言語化することができれば、内定へ一歩近づきます。
●就職活動中は自信を無くしてしまうこともあるかもしれませんが、北日本新聞社を選んだ理由を明確にし、「絶対に入社したい」という強い気持ちを持ち続けてください。大きな力になります。
●インターネットなどで簡単に情報を取得できる時代ですが、実際にイベントやボランティアに参加した経験は、入社試験だけでなく、入社後の業務にもきっと役に立つと思います。
●就職活動中は、さまざまな業界の方と関わる機会がありましたが、北日本新聞社ほど人や地域、そして外の世界に目を向けている企業はありませんでした。ぜひ新聞の世界を覗いてみてください。きっと魅力を感じるはずです!

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